いつもブログを読んで下さって有り難うございます。
いいね!して下さる方、フォローして下さる方にも感謝しています。
フォロワーさんが、70人になり、嬉しい限りです
少なっ
って思われるかもしれませんが、
私には想像して無かった人数なので嬉しくて
この場を借りてお礼申し上げます。
さて1話目の続きです。
なんとか結婚式を終え、国内新婚旅行に行き、
新婚生活が小さなアパートで始まったのですが、
だんだんと私の精神が崩壊して行きます。
結婚前にマリッジブルーだろうと心療内科で言われ、安定剤と軽い入眠剤を服用していました。
それでも、結婚生活をしていく中で、義父母の干渉が多くあり、
夫Aの無関心というか、無頓着というか。。。
そういうのが日常になって、
病状も悪化して行きました。
シャッターを閉め、部屋の角で毛布にくるまって、
丸1日を過ごす日もありました。
秋に結婚して、12月に息子の妊娠がわかり、その時は凄く嬉しかった
子供が産まれたらこんな家庭を築きたいって理想があったし、夢と希望が膨らんでいました
が、それも束の間。。。
丁度、家を買っていろいろ準備していた頃、
切迫流産になり、入院する事になりました。
入院中、父が心配して一度顔を見に来てくれました。
Aは仕事があるからと、休みの日に顔を出す程度。
しかも、義父母を連れて来た。
そこで言われた言葉。
義父からは
『遊び歩いてるからこんな事になるんだ
』
と言われ、
義母からは
『Aが困ってたから洗濯しに来たけど、服も下着も派手なのが好きなのね〜』
って
私のクローゼットの中まで全てチェックしたらしいです。
もう驚きすぎて、その時は何も言えず。。。
義父母が帰ってから、Aにブチ切れました
そして経緯を聞いたら、これもびっくり
婚約して、アパートを借りた時に、
何かあった時の為と言って、親に合鍵を渡してたらしく、
私が入院して直ぐに勝手に家に出入りしてたとの事。
合鍵を渡してたなんて知らないし、
何かあった時の為なら車で1時間半の義父母では無く、
車で20分の私の実家でも良くない
とか色々頭が混乱して泣いてわめいた
流石のAも悪かったと思ったのか、母親にきつく言ったらしいけど、
逆に泣かれて、父親に叱られ負けた
あの時は、
私この先やっていけるかな。。。って真剣に不安になったよ
切迫流産の方は、酷くは無く1日中安静に出来るなら退院して良いと言われたのですが、
引越しもあるし、平日はアパートで1人だし、無理だなぁ。。。
って思ってたんですが、
これまた義父母の入れ知恵で、
『入院代が勿体ないから家に来なさい!』
ぜーったいに無理ですー

実家に事情を説明し、
おばあちゃん面倒みて下さい
って頼みました。
その時丁度、祖父が肺炎で寝込んでいたので、
祖母は大変だったと思うし、
父もかなり苛立っていたと思います
勿論Aはアパートで自由に過ごしていたし、
引越し準備を頼んだけど、
『仕事あるし、休みの日は疲れてる』
という理由
で、私が動ける様になるまで引越しは延期されました。
出産経験のある女性は勿論、お子様いらっしゃる方や、周りの人から聞いて知っている方もいらっしゃるでしょうが、
切迫流産になると安定期というものは無く、
早産、流産の危険があるので、
お腹が張らない様に、臨月迄はなるべく安静に過ごさないといけないんですよ
病院でそう言われたと言っても、
義父母は出産まで聞く耳持たずでしたね
まぁ、私の父が手伝ってくれて、なんとか引越しも終わり、新居の一軒家での生活が始まったのですが、
更に生活状況は悪化して行くのです
第3話につづく。。。