先日、世界で活躍されているメイクアップアーティストのTAKAKOさんにご招待いただき、ビューティーイベントに参加してきました。



久しぶりにお会いしたTAKAKOさん。

相変わらずエネルギッシュで華やかで、その場にいるだけで元気をいただける素敵な女性です。




今回のイベントでは、テレビ朝日の通販番組でも紹介されている「TAKAKO つや肌美容液ファンデ」の実演が行われました。

ナイアシンアミド配合の医薬部外品で、美容液感覚で使えるスティックタイプのファンデーションです。






実際のメイクデモでは、半顔だけメイクした状態を見せていただいたのですが、その変化に会場中が驚きました。

厚塗り感がないのに自然なカバー力があり、何より肌のツヤが本当に美しいのです。

年齢を重ねると、シミやくすみを隠そうとしてファンデーションが厚くなりがちですが、TAKAKOさんのお話を伺いながら、

「隠すよりも、光とツヤを味方につけることが大切なのだな」

と改めて感じました。




また今回のイベントでは、和泉元彌さんのお母様である節子さんや、ご家族ともご一緒されていて、とても華やかな雰囲気でした。

私は会場で真剣にメイクを学びながら、改めて美容の楽しさを実感。

美容は単に若く見せるためのものではなく、自分自身を大切に扱う時間でもあります。

そして、その積み重ねが笑顔や自信につながっていくのだと思います。

今回は笑顔プラス子供支援協会の理事メンバーともご一緒でき、とても楽しい時間になりました。



これからも美容家として、「年齢を重ねるほど美しく」を皆さまにお伝えしていけたらと思っています✨



美容に終わりはありませんね。


私もまだまだ楽しみながら学び続けたいと思います。



先日、楽しみにしていた練り切りのお稽古に行ってきました。



今回のお題は

「波紋」
「韓衣(からころも)」
「花菖蒲」
「紫陽花のしらべ」

どれも初夏から梅雨へと移ろう季節を映した、美しい和菓子たちです。

和菓子を作っている時間は不思議です。

最初は「上手にできるかしら」と思いながら始めるのですが、いつの間にか余計なことを考えなくなり、ただ目の前の色や形に集中している自分がいます。

気がつけば、呼吸することさえ忘れてしまいそうなくらい無心になっていて。

忙しい毎日の中で、こんな時間はとても貴重だなと思います。

特に今回心に残ったのは、「水無月」という言葉。

六月を表す古く美しい日本語ですが、その響きを聞くだけで、雨に濡れる紫陽花や、静かな水面に広がる波紋が浮かんできます。

日本には、季節を感じる言葉が本当にたくさんありますね。

花を愛でることも、和菓子を作ることも、金墨絵を描くことも。

私にとってはどれも、季節の移ろいを感じ、心を整える大切な時間です。

こうして日本の四季の美しさに触れるたびに、この感性を作品づくりにも生かしていきたいと思います。

皆さまは「水無月」と聞いて、どんな風景を思い浮かべますか?


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飯塚かこ
KAKO IIZUKA