1976年に放送を開始した『徹子の部屋』。



その50周年を記念した展覧会へ伺いました。




会場には、半世紀にわたる番組の歴史と、数え切れないほどのゲストとの思い出が、丁寧に展示されていました。




展示を拝見しながら、私が最も心を動かされたのは、「愛」という言葉でした。





ゲストへの愛。
視聴者への愛。
そして、長い年月をともに歩んできたスタッフへの愛。




黒柳徹子さんは、ゲスト一人ひとりについてご自身でも勉強をされ、丁寧にメモを作り、その方の人生に敬意を払いながらお話をされてきたそうです。





さらに、視聴者の皆さまに毎回新鮮な気持ちで楽しんでいただけるよう、50年間一度も同じ衣装を着ることなく番組に出演されてきたというお話にも、深いおもてなしの心を感じました。




当日は、親友であり『徹子の部屋』のプロデューサーでもある田原敦子さんにもお会いすることができました。




敦子さんが長い年月をかけて、番組と黒柳徹子さんを大切に支えてこられたことを思うと、50周年という節目が、より一層感慨深く感じられました。




そして、この日ご一緒したのは、ギャラリーゴトウの後藤眞理子さん。



大切な方々とともに、この特別な展覧会を拝見できたことも、心に残る素敵な思い出となりました。




50年という年月は、才能だけで続けられるものではないと思います。

人を大切にすること。
相手を知ろうとすること。
一回一回を、心を込めて積み重ねること。

その姿勢こそが、多くの方々から長く愛され続ける理由なのだと感じました。


美容の仕事も、アートも、チャリティー活動も、すべては「人」があってこそ。

私もこれから、一つひとつの出会いとご縁を大切にしながら、自分らしい活動を続けていきたいと思います。




黒柳徹子さん、

そして『徹子の部屋』50周年、本当におめでとうございます。



たくさんの学びと感動を、ありがとうございました。


【夏季休業のお知らせ】

ヒト由来幹細胞コスメ KAKO IIZUKA|8月8日〜16日




いつもヒト由来幹細胞コスメ
KAKO IIZUKAをご愛用いただき、
誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、
2026年8月8日(土)〜8月16日(日)
の期間、夏季休業とさせていただきます。

休業期間中も、
ご注文は24時間受け付けております。

期間中にいただきましたお問い合わせ・ご注文につきましては、
8月17日(月)以降、順次対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

暑さの厳しい季節、
皆さまどうぞお肌もお身体も大切にお過ごしくださいませ。

KAKO IIZUKA
飯塚かこ






先日、世界で活躍されているメイクアップアーティストのTAKAKOさんにご招待いただき、ビューティーイベントに参加してきました。



久しぶりにお会いしたTAKAKOさん。

相変わらずエネルギッシュで華やかで、その場にいるだけで元気をいただける素敵な女性です。




今回のイベントでは、テレビ朝日の通販番組でも紹介されている「TAKAKO つや肌美容液ファンデ」の実演が行われました。

ナイアシンアミド配合の医薬部外品で、美容液感覚で使えるスティックタイプのファンデーションです。






実際のメイクデモでは、半顔だけメイクした状態を見せていただいたのですが、その変化に会場中が驚きました。

厚塗り感がないのに自然なカバー力があり、何より肌のツヤが本当に美しいのです。

年齢を重ねると、シミやくすみを隠そうとしてファンデーションが厚くなりがちですが、TAKAKOさんのお話を伺いながら、

「隠すよりも、光とツヤを味方につけることが大切なのだな」

と改めて感じました。




また今回のイベントでは、和泉元彌さんのお母様である節子さんや、ご家族ともご一緒されていて、とても華やかな雰囲気でした。

私は会場で真剣にメイクを学びながら、改めて美容の楽しさを実感。

美容は単に若く見せるためのものではなく、自分自身を大切に扱う時間でもあります。

そして、その積み重ねが笑顔や自信につながっていくのだと思います。

今回は笑顔プラス子供支援協会の理事メンバーともご一緒でき、とても楽しい時間になりました。



これからも美容家として、「年齢を重ねるほど美しく」を皆さまにお伝えしていけたらと思っています✨



美容に終わりはありませんね。


私もまだまだ楽しみながら学び続けたいと思います。