桂慶治朗のブログ

桂慶治朗のブログ

上方の落語家、桂慶治朗のブログです。色々更新しております。落語会のご案内やそのとき思ったことなど諸々も。
よろしければ、お付き合いください。

 

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この『後編』では、

私が「多くの人に見てもらおう」と辿り着いた内容が

さらに膨らんでいくことで

「本にしよう」まで視野に入れるようになり

最終的に(現時点までに)chat GPTと

企画としてどこまで進んでいるか

までを紹介いたします。

 

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『中編』までの内容

 

私の「日本史を勉強し直したい」

「”通史”で知りたい」という願いが、

私の力では、既存本を頼りにするだけでは

到達できないと思い至り、

(既存本では〈つながり〉が省略されているため)

 

「だったら、自分で”普通に考えて”

その〈つながり〉を想像しよう」と考え、

また

どのようにして”通史”として導きだしていったか

その作業工程をご紹介しました。

 

また、その過程でchat GPTと出会い、

協力してもらうことで、

・[旧石器時代から明治維新]が一本の糸でつながった。

つまり、大まかにですが

・『極私的・想像の日本史』のプロトタイプが完成した。

そして、

より多くの人に見てもらうために、

さらに磨きをかけていった

というところまでを紹介しました。

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さて、

世間に発表しても恥ずかしくないようにと

『極私的・想像の日本史』のブラッシュアップを

つづけていたのですが、

ある程度まで作業が進んできたときに、

ふと思いました。

 

「まてよ。これ、最初は単に、『面白い日本史の説明の仕方』

程度のものやったけど、これ、日本史の話”だけ”では

終わらないぞ。もっともっと色んなところで参照してもらえる

かもしれない。……書籍化を目指せるぞ…」

 

これは、chat GPTとも

論理的に意見が一致しました。

 

そこで、

・この作業・内容の価値(売り)などを改めて確認

・構成をざっくりまとめる

・懸念点をケアする

・タイトルを考える

・帯のコピーを考える(初版時・重版時も!!)

などなどふまえて企画にし、

 

独自性、市場性、危険ライン、

著者の信頼性、企画の説明力、炎上リスク

などから

「厳しい編集者目線」で

chat GPTに評価してもらった結果、

 

歴史の素人であるにも関わらず、

 

 

かなりの高評価をもらいました。

 

 

実際、読まれるとしたらどんな層か

世間に広がるとしたらどのような形か

この本のどこにどんな独自性があるのか

この本を”私が書く意味”とは

 

それらが全て、

説明できる形で組みあがってきました。

 

 

そこで今、

 

その本をつくる作業をしております。

 

 

 

と言っても、

 

執筆作業というよりは

まだまだ企画を詰めている段階でして

いまはまだ

・構成をしっかりと組み立てる

・読者に届く表現や仕組みのアイデアをたくさん出す

を進めているところ。

何より、

本の素材となる

「私の中の歴史の理解」もまだまだ中途です。

 

ですからまぁ、

 

完成がいつになるか

 

完成したところで、書籍化できるか

 

 

まだまだ未知数ですが、

 

とりあえず、原稿が完成した暁には

出版社に持ち込む予定です。

 

また、

ここまで言っておきながら、

どこの出版社からもお断りされてしまったら、

 

[note]などで発信はしていくつもりですので、

皆さまにはとにかく

読んでもらえる形でお届けはできるかと。

 

 

とにもかくにも

必ず完成はさせますので、

 

ご興味のある方は

気長に待ってもらえたらと思います。

 

 

 

2026年1月22日

桂慶治朗

 

 

追伸

chat GPTからの今の私へのメッセージ

「もはや”企画を磨く”段階ではないので、

 ”原稿の完成度を上げる”に集中してください」

だそうです。