- 前ページ
- 次ページ
前略
寒川町人権擁護委員の今期研修として伊勢原市文化会館で開催された伊是名夏子さんの講演会に参加しました。
テーマは『わたしたちにできること、考えたいこと~誰もが輝く社会のヒントを障害女性の視点から~』
幼少の時から『骨形成不全症』を患い、車椅子生活を余儀なくされ、これまで様々な差別を受けてきたことを赤裸々に語り、訴えてきた。
優しい口調で語ってくれましたが、悔しい思いは随所に的確な言葉で表現されていました。
『障害者×女性』
日常の不便さはもとより、障害者で女性だから故の理不尽など、様々な非常識を指摘。障害者として受ける性差別は深く傷つきます。
障害者の相手を思いやっていたつもりが、障害者当人の視点でみると、まるで違った光景です。"わかった風"で済ませられません。
考えてみれば相手はずっとその環境で生活をしている訳で、我々が接した一瞬だけでの姿ではない。外へ出れば我々のように都合よくは行かず、回り道や迂回の連続。時間は我々の倍では済まない。
盲点をつかれた気がしました。
この視点で物を見なければ思いやりにはなならい。『相手の身になって考える』ことの難しさ。身に染みました。
『視点の違い』
勉強になりました😭✨
そうそう











