前略

本日の日経新聞『超知能④迫る大転換』


総務省傘下の研究所では在宅勤務を含めた200人が各種ウェブサイトのコンテンツから不適切な表現を取り除く作業を黙々と続ける。


その役割は『AI専属シェフ』

つまり、AIに偏見や差別的な表現の少ない良質な学習データを届ける。その量は1日あたりウェブサイト1億ページ分。日本語表現をより正確にするために言語学者も動員する。


ChatGPTなどのAIサービスが優勢だが、外国製のAIは日本の多様性を反映するとは限らず、日本文化に精通したAIが欠かせない。


北欧スウェーデンは話者1000万人の自国言語を守るため、国立図書館などが保存する5万時間以上のテレビ放送や国会演説、方言の録音データなどを学習するAIを開発した。


米エポック社などの推計によると早ければ2026年にもインターネット上に存在する全てのデータを食い潰す。


そんな中、偽情報を年間数百万件発信している国がある。


その国とは・・・ロシア🇷🇺


テクノロジー企業は自社のAIの性能を高めるためネット上のあらゆる情報をかき集める。

ロシアはそこにつけ込んだ。


どうしょもないな、ロシア

最悪😵💦

そうそう






前略

本日の日経新聞『超知能③迫る大転換』より📰


人類は遠い昔から人工生命を作り出すことに憧れを抱いてきたものの、最先端科学を持ってしも成功はしていない。


しかし、超知能によって歴史は塗り変わろうとしている。


スタンフォード大学などの研究チームは人を含む16千種類の動植物のゲノム(遺伝子情報)を学習させた生成AI『EVO(イーボ)2』を発表。


対話型AIが自然な文章題を紡ぐように、生命として機能するであろう新たな遺伝子の配列を成功出来る。


DNAを構成する塩基はアデニアン、グアニン、シトシン、チミンの4種のみ。当然、適当に並べただけでは機能しない。


遠く離れた2つの塩基の相互に作用し、生き物の形態や性質を左右することもある。そこに生命の神秘がある。


イーボ2は絶滅種を含む延べ9兆にのぼるDNAの基本単位を学習。生物のDNAの多様性を地球上で最もよく知る存在となった。

スタンフォード大学のブライアン・ヒー博士は『将来は全く新しい生命体をデザイン出来る』


DNAの特定の場所を切断し、改変するゲノム編集技術は確率しつつあり、人間に有益な機能をもつ微生物の塩基配列を自在に生成出来るようになれば、難病を治す医薬品やプラスチックを素早く分解する技術も夢ではなくなる。


これまでに存在したことのない生命体を作り出すことはタブーとされてきたが、人間に有益だからと言って創出した生命は、やがて人間に災いをもたらしかねない。


しかし、ゲノム合成を専門とする末次正幸立教大学教授は『DNAの構造が比較的単純な大腸菌でさえゲノムを狙い通りにコントロールすることは難しい』と。


塩基配列を並び替えようとすると、突然変異が予期せぬ害悪をもたらすリスクがある。


スタンフォード大学の開発チームは危険な病気を作り出すのを防ぐため、学習データの中からウイルスのゲノムは除外した。


 ただ、イーボ2は誰でも利用出来るオープンソースにて公開されているので悪用の懸念は拭えない。


人類は既に取り返しのつかない『パンドラの箱』を手にかけてしまったかもしれない、と。


ゴジラ作れるかも。見たいような見たくないような・・・💦

そうそう


『人工生命』の解説




前略

今夜はカミさんの誕生日会を平塚のAEONアウトレットモールにある『路地裏カリー侍』にて🍛


ゲストとして、吏玖と拓海にも来てもらいました(^-^)

ビンビール🍺とチキン🍗1/2野菜カリーで4辛
野菜1/2でも充分お腹いっぱいになった。
5×歳。
おめでとうございます🎉
そうそう