とうとう、恐れていたことが現実になってしまいました。ガーン

ヘルパーさんが「食事の準備を少しでも楽に」と思って、多めにご飯を作り置きしてくれていました。普段は使わない大きなお皿にたっぷり盛られた料理。それを温めようと、母が電子レンジに入れようとしたときのことです。

車いすから立ち上がり、片手でその重いお皿を持った瞬間、バランスを崩して転倒してしまいました。えーん

 

幸い、骨折はありませんでした。
けれど、少し動くだけでも痛そうに顔をゆがめる母。

退院してから、ようやく生活のリズムが整ってきていたところでした。
「また振り出しに戻ってしまった…」そんな気持ちが正直なところです。ショボーン

今回のことを受けて、ヘルパーさんには
「一回で食べきれる量だけを作ってほしい」  
とお願いしました。大きなお皿は重く、片手で持つには母の腕力では負担が大きすぎます。プンプン

今回の転倒は、環境を少し整えていれば防げた事故でした。
だからこそ、次につながる改善点がはっきりしたとも言えます。

母の痛みが落ち着くまで、しばらくは慎重な生活になりますが、また必ずリズムは戻ってくるはず。