京都の選手は全員補助役員として仕事をしないといけなかったので、この2日間へすごくシンドかったです(笑)
さて、私は京都個人2位通過だったので、ナショナルの強化選手や、各府県からインターハイに出場する選手とともに試合に出たわけですが…。
結果はボロボロ。
平均台で落下があり、床では最終アクロラインで尻もちをつきかけ、平行棒は難度を取ってもらえずDスコアが下がってしまいました。
向日市である試合はこれが最後だと思って挑んだ私に取って、非常に悔しい試合結果になりました。
勝てない私には小さな目標がありました。
それは、笑顔で試合を終わること。
どれだけミスをしても、自分の中で納得のいく演技が出来たら笑顔で終われるはずなのに、今回はそれが出来なかった。
それがとても悔しくて悔しくてたまらない。
2週間後に国体の最終選考会がありますが、それでどれだけいい演技をしても多分納得が行かないと思います。
試合の1種目目でミスをして、精神的に立ち直れず、いろいろな人達の応援で成り立った試合。
自分の力を出せなかった。
8月にある府民大会に出たいと考えるようになりました。
受験生だというプレッシャーと後悔するという思い。
いろいろな思いが今ありますが、もう少し考えて結論を出そうと思います。
まずは、国体選考会!
ノーミス目指す!