読んでくださっている方へ

貴重な時間を割いてくださり本当にありがとうございます。

 

先日、社内での研修を受講させていただきまして

その感想でございます。

 

人の性格や傾向を大きく4つに分類し

マトリクスに当てはめてどの位置に来るのか、相手はどのタイプの性格なのかを考え、

そのうえで接し方を考えたりすることがコミュニケーションをとるアプローチとして存在することを学びました。

その考えることこそ大事であることは大前提なのですが、ヒントを得られるだけでもとてもありがたい内容でした。

 

そのなかで、参加者の意見を聞きながら「自分もそうかも!」と思う気づきがありました。

 

自分も、その参加者も、コミュニケーションをとる相手も、

ついつい、紹介された4つの分類の「どれか」に当てはめようとしていたのです。

 

本来、人の性格や行動は千差万別で、傾向があるというだけのはずで、4つのタイプのどれかにぴったり当てはまることなんてないはずなのに、

Aさんはこのタイプ!と当てはめようとしている自分に気付きました。

実際には、行動傾向から考えようとすると、どのタイプの傾向にも当てはまる場合があり

「強いて言うなら…」と考えた方がしっくりくることもありました。

 

この「ついつい」がくせ者で、自分の悪い癖がここにも出たと思います。

 

事実として当てはまりづらいことがわかっているのに、4つのタイプ、と言われると

それに当てはめようとしてしまう。

型にはめて簡単に考えようとしてしまう傾向の表れかもしれません。

 

深く考えること、しっかり把握して簡単に理解した気にならないこと、

悪い癖に、気を付けます。

 

 

本日も最後までお読みくださりありがとうございました。