※昨日初めての投稿をしたのですが、読んでくださる方がいらっしゃったことに驚き、嬉しかったです。
こんな独り言の文章を読んでくださりありがとうございます。
本日は前回投稿しました研修を終えての続きとなる内容です。
私には考え方の悪い癖があることに気付いたのですが、
この悪い癖の元になっている考え方があることにも気づかされました。
それがタイトルの「勘違い」です。
これまで、自分自身では、コミュニケーション能力は低くないと思っていたところがありました。
他人とのかかわりの中で波風を立てることなく平和に会話ができ、
話をするのが好きな人には気持ちよく話をしてもらうことができている、
このような「相手を不快にさせないコミュニケーション」ができるということは、コミュニケーション能力がある、ということだと考えていたためです。
(そもそも相手を不快にしていなかったのかどうかもわかりません。勝手に良い方に考えていただけかも)
しかしこれは勘違いであり、目に見えやすい表面上ではうまくいっているように見えるだけだったことを最近思い知りました。
振り返れば、こんなことがありました。
会って時間も経たないうちに人と仲良くできるが、長く付き合いをもてる友人は少ない
営業の仕事をするときにも表面上のコミュニケーションはうまく取れているように見えますが、商品は売れない。
自分から身を引いていることすらあったと思います。
自分を売り込んだり、相手の深い部分に触れるような話をしたら、嫌がられてしまう、
嫌われてしまうのではないかと考えていたのだと思います。
きっと自信がなかったのです。
その自信の無さを認めたくなくて、自分ができている(と思える)部分に焦点を当てて、
できていると思い込むことで、自分の弱さを隠していたのだと思います。
「きっと」とか「思います」という言葉を使うのは、当時はその状況に疑問をもっておらず
このように考えていたからです。
コミュニケーション能力はあるはずなのに。。。
相性が悪い。。。
つまり、自分はできるのに、という勘違いをしていたのです。
この「勘違い」というものは今になれば厄介なものだったことに気付き、後悔しています。
できていると思い込んでいるがために、反省することが無いので改善しようという意識に向かないのです。
いろんな点において無意識に反省すべき行動をしてしまいます。そして自分で気づけない。
本当は良い状態ではないのに、改善が無いままに時間が経過したとき
表面上でよく見える状態だけでは続けられない人間関係を求められるようになったとき、
まったく対応できないし、原因もわからないし、右往左往するだけです。
テレビなどで成功者や、プロの人が、自分に満足していないという主旨のことを話していることを見聞きし
これだけ成功しているし、できている人が何を言っているんだろうと思うこともありましたが、今はそのことを反省です。
上記のような人は、私のような勘違いをしないので、常に反省や振り返りができて改善、成長ができる人だった、
勘違いして成長しようとしなかった自分は凡人だった、ただそれだけでした。
ただ、気づいたならばここから変えることができる。実践するのみ。
後悔はしますが、ここから先を変えるしかないですし、変えられることを希望にもって進むしかないと思います。
まず勘違いをやめる、できないことを認める、悪い癖に気付く。
頑張ります。