平凡な日々 退屈してる
どこかで起きる戦争や事件
すごく嫌な事なのに
ワクワクしてる すごく嫌な自分が居んだ

だって僕の未来には
何にも光は見えて来なくて
逃げ出したくなるくらい 怖いんだよ

このまま時間が流れてって
嫌でも大人になってく でも
ぬるま湯の中で満足した風には
なりたくないな

たとえば今僕の立つ
この場所が何なのかなんて
何のために生きてるかなんて
判るはずもなくて

だけど時間は進んでくんだ
景色も人も変わってくんだ

消えちまいそうな僕の影を
せめて覚えて居たいんだ

だって僕の未来には
何にも光は見えて来ないけど
逃げ出したくなるくらい 怖くても

それでも時間は流れてって
嫌でも大人になってく だから
ぬるま湯の中で満足した風には
なりたくないな