12月3日(土曜)に新潟ハッキョで行われた「新潟・福島合同学芸会」にいってまいりました!
10時半開始にもかかわらず、この日は数多くのンポたちと日本の友人が、暖かく福島のウリハッセンたちを見送ってくれました。
公演が始まる前から新潟のトンポたちから多くの声援を
「福島学生たちが帰ったら寂しくなるけど、やはり福島に帰れるのは嬉しいね!」
と暖かい声をかけていただきました。
オープニングでは、新潟と福島の一年生による歓迎のあいさつ
「アッパ、オンマと離れて生活していたけれど、こんなにもウリマルを話せることができるようになったよ!」
凛と舞台にたち話すコマたち。成長を目の当たりにした親や観客たちはイキナリ胸が熱くなりました。
全校生徒の合唱
7ヶ月の間、共同生活をおくった新潟と福島の学生たちの息はぴったり!
まさしく「チンヒョンジェ」になったのだな~と感慨深く聞き入りました。
小学生高学年による演劇①
共同生活で実際に経験した悩みや苦労を表現してました。
小学生高学年による演劇②
ホームシックにかかり、早く親元へ帰りたい!と。
ハッセンたちの苦労は想像以上だったことでしょう。
しかしみんなで苦労を分かち合い、共に強く歩んでいった姿に心打たれました!
ウリハッキョ教員たちも出演しました。
人知れず想像すらできない苦労を重ねてきた新潟と福島のウリ教員たち、お疲れ様でした!
そしてこれからも一緒にがんばっていきましょう!
小学校低学年たちの漫談?
途中、隣あわせの福島の1年生と新潟の1年生がお互いちょっかいをだしながら
片方が叩いたら叩き返し、踏んだら踏み返し、それが延々と続いた。
なのにセリフが「ウリヌンチンヒョンジェ!」
会場からは笑いが。。。( ̄∇ ̄*)ゞ
このハプニング?からもわかる様に、まさしく共同生活のなかでお互いが兄弟になれたのは間違いありません!
小学舞踊部の踊り
平穏な学校生活から、震災の恐怖とそれに立ち向かう凛々しさ。
また、全国からの支援に感謝を伝える内容となっておりました。
前回も新潟ミレフェスタで披露された演目ですが、子供たちも頑張っているんだから私たち大人ももっと頑張らなければと思い正されます。
中学生による「ニュース・ハナ」
開始からニュースゼロの音楽が!
パクリ?いえいえ。立派な内容となっておりました。
7ヶ月の共同生活で得た素晴らしい体験が凝縮されたプレゼンとなっておりました。
中学生男子3人組がこの共同授業で得たものは?の質問に「一身団結!」と。d(⌒ー⌒) グッ!!
新潟の顧問たちも歌を披露
名曲「ウリチャランイマンジョマンアニラオ」
顧問たちの元気いっぱいの歌声に自然と会場も和みました。
最後は農楽のフィナーレ
全校生徒が民族衣装に身を包み、明日への希望を胸に踊り踊ってました。
この共同生活で得たかけがえの無い貴重な体験は、ウリハッセンたちをより素晴らしい大人へと成長させてくれることでしょう。
またこの生活をバックアップしてくれた新潟を始め、全国の同胞たちに心からの感謝を送りたいと思います。
いよいよ12月8日(今週木曜)に「福島朝鮮初中級学校学生たちを歓迎する会」が開かれます。
福島の学父母、同胞たちがこれからも一身団結して、いまの苦難を乗り越え、さらなる民族教育の発展のため、より多くの「ハナ」を咲かせていきましょう!
◇日時:2011年12月8日 午前11時開始 午後1時半終了予定
◇場所:福島朝鮮初中級学校 体育館
〒963-1151 福島県郡山市田村町金沢字豆田94-1
℡024-955-3118
以上、金宗仁でした
10時半開始にもかかわらず、この日は数多くのンポたちと日本の友人が、暖かく福島のウリハッセンたちを見送ってくれました。
公演が始まる前から新潟のトンポたちから多くの声援を
「福島学生たちが帰ったら寂しくなるけど、やはり福島に帰れるのは嬉しいね!」
と暖かい声をかけていただきました。
オープニングでは、新潟と福島の一年生による歓迎のあいさつ
「アッパ、オンマと離れて生活していたけれど、こんなにもウリマルを話せることができるようになったよ!」
凛と舞台にたち話すコマたち。成長を目の当たりにした親や観客たちはイキナリ胸が熱くなりました。
全校生徒の合唱
7ヶ月の間、共同生活をおくった新潟と福島の学生たちの息はぴったり!
まさしく「チンヒョンジェ」になったのだな~と感慨深く聞き入りました。
小学生高学年による演劇①
共同生活で実際に経験した悩みや苦労を表現してました。
小学生高学年による演劇②
ホームシックにかかり、早く親元へ帰りたい!と。
ハッセンたちの苦労は想像以上だったことでしょう。
しかしみんなで苦労を分かち合い、共に強く歩んでいった姿に心打たれました!
ウリハッキョ教員たちも出演しました。
人知れず想像すらできない苦労を重ねてきた新潟と福島のウリ教員たち、お疲れ様でした!
そしてこれからも一緒にがんばっていきましょう!
小学校低学年たちの漫談?
途中、隣あわせの福島の1年生と新潟の1年生がお互いちょっかいをだしながら
片方が叩いたら叩き返し、踏んだら踏み返し、それが延々と続いた。
なのにセリフが「ウリヌンチンヒョンジェ!」
会場からは笑いが。。。( ̄∇ ̄*)ゞ
このハプニング?からもわかる様に、まさしく共同生活のなかでお互いが兄弟になれたのは間違いありません!
小学舞踊部の踊り
平穏な学校生活から、震災の恐怖とそれに立ち向かう凛々しさ。
また、全国からの支援に感謝を伝える内容となっておりました。
前回も新潟ミレフェスタで披露された演目ですが、子供たちも頑張っているんだから私たち大人ももっと頑張らなければと思い正されます。
中学生による「ニュース・ハナ」
開始からニュースゼロの音楽が!
パクリ?いえいえ。立派な内容となっておりました。
7ヶ月の共同生活で得た素晴らしい体験が凝縮されたプレゼンとなっておりました。
中学生男子3人組がこの共同授業で得たものは?の質問に「一身団結!」と。d(⌒ー⌒) グッ!!
新潟の顧問たちも歌を披露
名曲「ウリチャランイマンジョマンアニラオ」
顧問たちの元気いっぱいの歌声に自然と会場も和みました。
最後は農楽のフィナーレ
全校生徒が民族衣装に身を包み、明日への希望を胸に踊り踊ってました。
この共同生活で得たかけがえの無い貴重な体験は、ウリハッセンたちをより素晴らしい大人へと成長させてくれることでしょう。
またこの生活をバックアップしてくれた新潟を始め、全国の同胞たちに心からの感謝を送りたいと思います。
いよいよ12月8日(今週木曜)に「福島朝鮮初中級学校学生たちを歓迎する会」が開かれます。
福島の学父母、同胞たちがこれからも一身団結して、いまの苦難を乗り越え、さらなる民族教育の発展のため、より多くの「ハナ」を咲かせていきましょう!
◇日時:2011年12月8日 午前11時開始 午後1時半終了予定
◇場所:福島朝鮮初中級学校 体育館
〒963-1151 福島県郡山市田村町金沢字豆田94-1
℡024-955-3118
以上、金宗仁でした












