GW前半戦です。
今年のGWは30日~1日が勤務で、その分後半の2日~6日までが休みという変則になっています。したがって、前半は通常の土日と同じ期間なので普段どおりでした。
まずは色々と巡視を。
上の畑は一番最初に植えたもちとうきび(写真下)がそこそこの大きさになってきました。あと、ニラや去年の種から勝手に生えてきたのらぼう菜、菜の花、なんかよく分からないアブラナ科の野菜、が育っています。ゴボウも生えてきていますが、野生化しているので食べられるようなものができるかどうかは不明です。
その畑に隅に植えた御殿場桜もすっかり定着したようです。枯れずに元気なのでまずは一安心。
ミョウガの芽も大きくなってきました。今年は去年より範囲が広くなっている気がします。大量に収穫することは無理かもしれませんが、時々味見するぐらいは採れたらいいなぁ。
ソバもちょっと伸びました。先週火曜日に雨が降ったはずですが、土は結構カラカラに乾いています。雑草が増えないのはいいんですけど、あまり乾くと他の作物がどうかねぇ。
こっちはそろそろ草に埋もれつつあるイチジク。GW後半には一度草刈りをしようと思っているので、刈ってから写真を撮った方がよかったかもしれない。
同様に白桃も草が来ていますが、
今年は多ければ5~6個ぐらい実が付くかもしれません。
梅も結構大きくなっていますね。今年もまずまずの数が採れそうです。
はて、これは何だっけ・・・。よく思い出したら春菊でした。うん、このまま来年の種にしちゃおう。
すっかり坊主頭になったネギにハナムグリが頭を突っ込んでいました。これも一応種を取ってみようと思います。
一昨年、シイタケの原木に使用したコナラの萌芽更新が進んでいます。切り株の脇から太めの幹が2本出ているので、このまま数年もすればまた原木に使用できるようになると思います。このコナラやクヌギの木は、伐ってやった方が長生きするんだそうです。不思議ですよねぇ。
沢沿いに咲いているヤマツツジ。こちらはややピンクっぽい色合いです。
ちょっと上流にいくとよく目立つ赤のヤマツツジがあります。うちの生活用水の取水口の真上ぐらいの景色です。
ついでにここまできたので取水口の掃除もしておきます。ちょっとゴミがついて取水量が落ちていましたが、軽く取り除いてやると勢いが戻りました。やはり、こまめな掃除が必要ですね。
ちょっと写真では分かりにくいですが、ここは水音と澄んだ水溜りの風情がとても涼やかでお気に入りの場所の一つでもあります。実際に、真夏でも比較的涼しいので、癒されたいときにはまた訪れてみようと思います。
さて、散歩を堪能したので早速水路の状況を見てみましょう。先週モルタルを打った水路は、養生用の板を外してみてもどうにか大丈夫そうです。一部未舗装(?)部分はありますが、米の苗も芽を出してきているので水を入れちゃいましょう。
まずは残っていた水田側の準備から。
水路から繋がっているホースを延長して、水田に誘導します。ホース同士の接続は、同径コネクタがなかったので3分岐用のコネクタを使用します。分岐の部分は上に向いていれば塞がなくても問題ありません。
水田の畔シートの切れ目に土を盛って、そこにホースが入るだけの隙間を開けて杭を打ち込みます。
そこにホースを通し、反対側はさきほどの3分岐用コネクタで本線につないでやります。
あとは水を通すだけですね。
では、いよいよ水路に水を入れていきます。外していたホースを接続すると、
水路に水が流れてきました。特別漏れている様子もなく、ここは問題なさそうです。
道中も問題なく。
ここだけ排水パイプのところが高く、ダムのようになっているため水が溜まりますが、しっかりと乗り越えてくれました。
あとはここから水が水田まで流れてくれれば完成・・・なんですが。
時々気泡は出るものの水が流れていきません。どうやら詰まっているっぽい。
まあ、もうこれぐらいでは慌てません。いつものようにエンジンポンプを引っ張り出してきて全力で回し、怒涛の勢いで水が噴出するホースの先をこの穴に差し込んでやれば、
流れますよ、そりゃ。この程度のトラブルには慣れたもんです。
という訳で無事開通。あとはちゃんと水が溜まってくれるかどうかですね。あと、排水のことも考えてないですけど、それは困るぐらい水が溜まってから考えましょう。
ところで、水田になったところに仮置きしていた木を整理しました。今回もチッパーでチップにしていきます。
出来上がったチップは、前回は畑に直接撒いてマルチ代わりにしましたが、今回はこうしてみました。
無料で配布しているのを貰ってきた牛糞堆肥とミルフィーユ風に交互に積み上げてみました。牛糞はほぼ堆肥として仕上がっていますが、野積みで配布されているためかほんの少しだけ匂いが残っています。そのため、チップの発酵も兼ねてこの状態で様子を見てみようと思います。
しかし、牛糞堆肥とウッドチップのミルフィ-ユ風堆肥なんて、おそらく一生に一度も見ない人がほとんどじゃないでしょうか。写真とはいえ、こうしてみることができるうちの読者さんは多分きっと幸運なのです?




























