決意
不安な夜をかきむしる様な胸の中でいつも思う
優しすぎる僕の指は解けていく日々を繋ぐために使われた
虚しいだけの人みたいに忘れられた頃に限って
必ずいいもの扱い 傷つけられて使い捨ての人形になる
唐突な君の言葉に不意に目を開いた
不安な心が傾いた
振り返る今日は大丈夫なはずだったと
明日はうまく笑えるんだと
言い聞かしていたらまた辛辣でいた
荒みよし頑張るだけ無駄に時間は流れる
また笑った 締めつけられながら
また笑った
君と手を繋いで歩いて時間は
誰にも奪えない
邪魔なら邪魔なだけにすればいい
すれ違う様に誓う言葉を約束と思いたくない
僕はこぼれそうで揺れる舟に乗りながら君と浮いていた
唐突な君の言葉に不意に目を開いた
不安な心が傾いた
振り返る今日は大丈夫なはずだったと
明日はうまく笑えるんだと
言い聞かしていたらまた辛辣でいた
荒みよし頑張るだけ無駄に時間は流れる
また笑った 締めつけられながら
また笑った
閊えた胸を静かに安らぐ場所
それは君が伝えたはずの歌を
僕はもう忘れていた
ただ解らなくなって
君は一人強くなりすぎた
そして唐突な君の言葉に不意に目を開いた
不安な心が傾いた
振り返る今日は大丈夫なはずだったと
明日はうまく笑えるんだと
言い聞かしていたらまた辛辣でいた
荒みよし頑張るだけ無駄に時間は流れる
また笑った 締めつけられながら
また笑った
また笑った
優しすぎる僕の指は解けていく日々を繋ぐために使われた
虚しいだけの人みたいに忘れられた頃に限って
必ずいいもの扱い 傷つけられて使い捨ての人形になる
唐突な君の言葉に不意に目を開いた
不安な心が傾いた
振り返る今日は大丈夫なはずだったと
明日はうまく笑えるんだと
言い聞かしていたらまた辛辣でいた
荒みよし頑張るだけ無駄に時間は流れる
また笑った 締めつけられながら
また笑った
君と手を繋いで歩いて時間は
誰にも奪えない
邪魔なら邪魔なだけにすればいい
すれ違う様に誓う言葉を約束と思いたくない
僕はこぼれそうで揺れる舟に乗りながら君と浮いていた
唐突な君の言葉に不意に目を開いた
不安な心が傾いた
振り返る今日は大丈夫なはずだったと
明日はうまく笑えるんだと
言い聞かしていたらまた辛辣でいた
荒みよし頑張るだけ無駄に時間は流れる
また笑った 締めつけられながら
また笑った
閊えた胸を静かに安らぐ場所
それは君が伝えたはずの歌を
僕はもう忘れていた
ただ解らなくなって
君は一人強くなりすぎた
そして唐突な君の言葉に不意に目を開いた
不安な心が傾いた
振り返る今日は大丈夫なはずだったと
明日はうまく笑えるんだと
言い聞かしていたらまた辛辣でいた
荒みよし頑張るだけ無駄に時間は流れる
また笑った 締めつけられながら
また笑った
また笑った
このくだらない世界の上で見た綺麗な世界
替えは捨てるほど居た
誰も捨てられぬといいな
愛せぬ日々をなじった毎日は
軽く返すキャッチボールみたいさ
はずさないで過ごした
安全な前で祈るんだ
今だけが辛いんだと
風向きに揺らぎ出す
安心感に浸かりきる
劣等感は未来に続く視界を塞いだ
帰りたい気持ちを濁した
素肌に合う理解を探している
ろくにない
体中助かる世界
傾く 気がつけば
傾く そしてひどく そしてひどく
昼間行った街並みが好きになって
少しほっとした
甘くミツに混じった感じ装い
口走る言葉から匂う誘惑に迷い込みだした
疑えば世界 も見放した
しばらくは暗いが掴んでみる
高い部屋から見渡した街は
心地よい車の音
ただ広い空は続く 雲は積もる
不安定な日には浮かぶ気体になって過ごした
目眩がした日には時間に逆らって過ごした
