『永遠の0』を観に行って来ました。
タイムカードを35分に押し、50分からの上映時間にダッシュ
で向かいました
内容は書きませんが…映画を観て、自分に心がなくなったことに気付きました…
周りの人達が泣いているのに涙も出ない、
卒業式でも感動しなかった、
毎日、あの会社で過ごしていることで多少のことでは動揺しない冷たい人間になってしまったのかもしれません

ちなみに、映画を観て祖父を思い出しました。
祖父は63歳で事故により他界しましたが、戦時中には満州に行き、毎日祖母と子供達を想い、手紙を書いていました。
その想いが上の者に通じ、「国に帰っていい」と言われ、無事帰ってきたそうです。家族想いの祖父と映画の主人公が重なり、映画を観ている間中、祖父を思い出しました。
厳しくても優しかった祖父。祖父にもう一度会いたいな。