草月流には「一種いけ」という、

一種類だけの花材を使って作品をまとめる生け方があります。笑顔
今回は冬の代表的な花材の1つ、

甘い香りを漂わせる日本水仙を、黒い陶器花器に生けました。

自然の姿のまま、透明のガラス花器に生けると清々しいのですが、

微妙な線を持つ葉をマッスにし、うねりを出した造形的な作品に仕上げました。
鉄花器に換えると、モダン感が増すと思います。
いかがでしょうか?(・・*)++
生け方ひとつで、植物はいろいろな表情を見せてくれますよね!笑



K’s monologue