ワタシ流の綺麗術
タワシのマジックではありませんよ(笑)
「 ワ・タ・シ 流 の 綺麗 術 」
でございます。
半世紀も生きてくると、自然と自分の蘇生術のようなものが備わってくる。
そのうちのひとつが
「綺麗なものを」
「見たい時に」
「さんざん視る」
というのがあるわけです。
どなたも綺麗なモノを見ると心が洗われるように
自分自身が浄化して行く感覚を持たれることでしょう。
ワタシ の場合、
そこに「見たい時に」「さんざん」というのが入るのがポイントです。
もう夜だし・・・・
こんな格好だし・・・・
ごはんつくらなきゃ・・・・
とか乗り越えて Σ(゚д゚;)
「え?今から?」
てな時に「視る」ために場所を移したり
やってる事を中断するのです。
いいことかどうかわかりませんが、
ちょっと子供のころに戻ったような錯覚は出来ます(苦笑)
あとさき、考えずに美しいモノに引っ張られたいのねぇ。
いまは、さくら。。。。。
今朝から、
たくさんの舞い散るさくらの花びらを見ました。
そして今、
雨戸を閉めた家の中が蒸せるような気がして
ひとりで 夜桜散歩に行ってきました。
さくらにさよなら。![]()
この時期、
思い出すのは
伊豆半島の桜の木がトンネルのように覆いかぶさる海沿いの道。
満開の桜トンネルから
花吹雪が永延と運転席に向かって舞い散る中、
スルスルと車を走らせるのは、
今まで味わったことのないような楽園感でした。
その年その年の桜も
一期一会だよねぇ。
今夜の夜桜散歩は
ひとっこひとりいなくて
空気がとても気持ちよかった。
何だか
静かに
遠い過去の繰り返しから
人間に大切な何かを囁きかけてきそうな
そんな桜の幹達だった。
写真はあまりいいものが撮れなかった。
夜桜は難しい。
もう、葉桜ですね。
iPhoneだし、うまくその雰囲気は撮れませんでした。
先日の日曜日は
夙川に桜を見に行きました。
凄い人の行列でビックリしました。
澄んだ川面が美しい桜日和で、
忙しい日々のホット一息がつけました。
有難いことです。
iPhoneで撮りましたが、
デジカメを持っていく習慣をつけなければ・・・・と思っています。
で、
どこが 綺麗術なのかいな・・・・ 
という問題が残るが、、、、
![]()
桜色、
薄ピンクってのは
女にとって特別な色で。。。。 ![]()
それを見るだけで、
何かしら変化が起きてもおかしくないらしい。 
「女は生まれた時からピンクが好きなんだよ!」 
「女はみんなメルヘンなんだ!!!」 
てなこと、きょう、どっかで聞いたな、、、、、。
「違いのわかる足」
昨日から娘が「ケータイがない」「ケータイがない」とうるさくて
夜中も一緒に探しまくっているのにまだ見つからない。
おかげで
寝不足と
今もっての「ケータイがない
」の連呼に耳のタコが痛いLeeでございます。
そんな疲れた私が
昨日今日と長時間のお仕事なのに
とても快調・・・・・

それはですねぇ、
コレのおかげ。
↓

何の変哲もないバーゲンで購入したウォーキングシューズでございまする。
先回の「りぼ-ん」の対話で
西欧では本来、ヒールの靴などは絨毯敷きの室内で履くもの・・・
日本の若い人はガタガタのアスファルトや硬い石畳で
何故無理して超ヒール靴を履くのか・・・・
通勤でカッコつけてヒール靴を履いて
仕事中にスリッパやサンダル履きで接客する事務所は一体どういうことだ?
などと、言ってみれば極論に近いけれど
目からウロコ的な話しが出た。
女性の靴メーカーにお勤めのの方もいらしたので、
足によい靴悪い靴などの話しもお聞きした。
それで
心に
決めた

通勤は、ウォーキングシュ-ズで

現地についてお仕事開始する時、
コーディネイトしたパンプスを履こう・・・・と。
実際に試してみると
全然、一日の疲労度が違う!!!
安心して、地下鉄の改札へ全速力で走れるし

バスも追っかけられるし

段差も怖くないっ

行き帰りに履くだけで
疲労度がこんなに軽くなるとは予想できなかった。
どう見てもこの黒いシューズが似合わないファッションであったとしても、
あたかもコレクションのランウェイに出演するスーパーモデルが
会場入りする時のように颯爽と
ウォーキングシューズで歩きたい

自宅に帰ってからの自分の時間の充実度が違って来るんだもん

もう少し、
この楽な通勤を味わったら
今度は遅ればせながら
ReebokのEASYTONEで
エクササイズしながら現地入りしようかな???
と、ちょいと欲を出している自分です。
次回の「りぼーん ラウンドテーブル@豊中」は4/28開催です。新しい風
みなさ~ん、4月1日は・・・酷いウソにやられたりしませんでしたか?
新入社員の方・・・・どんな入社式でしたか?
お宅の会社のシャッチョさんは、どんな話をなさったのかしら?
大きく分けてみると
お宅の責任ある立場の役職者はどのタイプに当てはまる???
自分で考え、自分で原理原則を持って生きる・・・・「バイブルな生き方」のできるシャッチョさん。
取りあえず、自分以外の人に教わりながら生きて行く・・・・「マニュアルな生き方」のシャッチョさん。
とにかく前例や周りのやっていることを真似してイタダク・・・・「テンプレートな生き方」するシャッチョさん。
ハイ、
最近は「テンプレートな生き方」なさる方が急増なんですって。
いろいろな社会人のいろいろなモノの見方、動き方、
学生時代と違って見るものたくさーーーんあるけど、
なるべくいいモノを近くで見られるといいですよね。
この大胆な3つの仕分けは、私が考えたのではないんですよ。
株式会社インターラクト という会社の代表取締役 平林久和さんの仕分けです。
4月1日は、いろいろな会社の社長様の入社式の挨拶をネットで拝見致しましたが、
NECの遠藤社長の言葉がわかりやすく、印象に残りました。
「ビジネスとは、会社という公器を使って、社員一人ひとりが広く社会やお客さまに貢献すること。
その貢献の大きさが会社の価値を決める。
イノベーションへの情熱を常に持ち続けることで、お客さまに対して絶え間ない価値提供を実現していこう。」
イノベーション・・・これは私も今年度の keyword に致します。
さらに
「商品やサービスを、お客さまに「選んでいただき」「買っていただく」ためには、
商品・サービスが 「ダントツ」 であることが必要。」
と。
「ダントツ」っていう
新入社員にわかりやすい言葉が
妙にリアルで心に刻まれる。
仕事というものは、結果どうであれ、(結果も出さねばイケマセンが・・・)
誰しも「ダントツ」のサービス・技術を目指すべき・・・
という、、、言われてみれば当たり前のような、初歩のような事でも、
日常、一瞬一瞬に強く意識するまでは行き届いていないかも。
私自身にも
何となく、一生懸命やっているだけで満足していないか?
自分に出来ることを精一杯やる・・・ってことを美徳的に受け止めてやしないか?
という問いかけが必要だな。
「ダントツ」になるという明確な気持ちを一瞬一瞬持つことで初めて、
たどり着けなかった工夫やオリジナル性に到達できるものなのかも知れないよね。
好きな事を仕事にして、一人でビジネスをするってなかなか厳しいけれど、
その 「ダントツ」を意識することが
「バイブルな生き方」
に私を招いてくれるかもしれないね~
なーんて、
まるでネットで入社式
心は新入社員
になってしまったLeeですが、、、、、、
私は、
新しい人からの風を感じることが出来る大人でいたい
と常日頃から思っているのです。
新社会人の皆さま・・・・どうぞ よろしく~
アラフィフも一緒に頑張るよ~
では、おやすみなさーーーい。
風向き
ちょっとハードな毎日が続いたけれど、
今日はゆっくり家で休養。
忙しい合間をぬって新年度の新しい仕事に向けてベストコンディションでのぞむ為
各種病院関係にも足を運んだ。
その話しもしたいんだけど、
でも、ゆっくりテレビやPCに向かえない間、ずっと気になっていたことがある。
それは、昔読んだこの本。

ずっと、心に引っかかっていて先日書籍を整理していた時にも、
「これはもう読みたくないけれど、絶対捨てられないな・・・」
と、断捨離を潜り抜けた名品である。
あえて、名品と言いたい。
で、このノンフィクション作家さん元気なのかなぁなんて、
暢気に検索しだしたら大変なことになっちゃって、
一日終わった。
最近の講演、2つも聴いちゃいましたよ。
聴いた後、
うちは、考えたら息子だけパスポートがない・・・・と、
妙に気になり出したりしましたが、、、、。
とにかく、きょうは自分の体について調べるより日本だろ!!
ってことで、思う存分検索したわ。
てか、動画が長いんだよね、、、ひとつが1時間とか2時間とか。
聴くだけの価値はあると思うけど。
で、こちらはガラリと雰囲気が違うんだけど、
まだコンパクトにズバッとおっしゃってるので、、、、。
関西では「たかじんの言って委員会」でおなじみのこの方。
世の中、自分で判断して生きるも住むも覚悟決めなきゃいけないのかも。
これからそんな時代になって行くのかな。
人災はイヤだな。
それから、
パニックを避けることが大事なのか、
あらゆる危険性や安全性の境界線をリアルに伝えることが大事なのか、
難しい所だけれど、
マスコミは事実を伝えるプロなんだから
こんな時こそ、
冷静に事実の分析を流石な伝え方でしてみせて欲しいのよね。
ではでは、おやすみなさい。
ドイツのデア・シュピーゲル誌「福島原発の放射能雲の動き」シミュレーション画像
3/12~3/17まで
http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif
3/2700:00~3/3000:00まで
http://www.spiegel.de/panorama/bild-751072-192707.html
「男臭 vs 女香」
最近、匂いが 臭いが気になります。
何年か前は、夫も単身赴任だったし、
息子の制服を隔離すればなんとか女の香りが勝っていたのですが・・・・・
娘の仕事が忙しいせいか、
最近、我が家は男の臭いに独占されそうな勢いなのです![]()
そこで、新兵器 ![]()
手間要らずの香りシート
薄~いシートで、
香りが 2~3週間はモツようです。
お部屋に香りグッズを置いたり、コンセントにはめたりすると、
「こういうの要らん!!!」
とか拒否る我が家の男ドモ![]()
ハッハッハーーーー![]()
これは、発見出来ないであろう
ベッド足元のパッドとシーツの間や、枕カバーの中、
ソファーのマットの下、シューズボックスの奥、
一枚ずつ忍ばせてやった
ヤッターーーー
今朝は爽やかな朝を迎えることが出来た~~
目につかなければ、柔軟剤の香りと勘違いするでしょう。
このまま上手く行ってくれーーー
男臭と女香の戦い・・・勝利の女神は女香にほほ笑みますように





