12月ですね
久しぶりの更新です
ブログ名を変えました。
ニックネームも変えました。
別にこれといって大きな理由があるわけではないのですが、
より自分らしくなったよううな気がします。
今年ももう最終月。
子育て期間は、
子供の成長こそあれ、
今から思うと自分自身も周りも
状況が非常に安定している時期であったな・・・と。
仕事を本格的にするようになってからは
毎年毎年、仕事の内容も量も変わって行き、
それによって生活の仕方が大きく変わり。。。
そして、
夫婦お互いの父母の健康状態・・・
これによっても生活に大きく変化がもたらされた。
いろいろなものがどんどんディープになっていく中で
内省的になり過ぎたり
暴走したり。
「私って何なんだ??」
なんて青春ドラマのようなセリフが頭に浮かんだことも。
いつになったら、大人になれるのでしょうか? 
私は、高慢ちきな女で今までずっとどこかで
「家族を支えている・・・」のは、アタシ・・・
という思いが強かった。
でも、この頃は
「家族に私は支えられてるんだなぁ」
とヒシヒシと感じられるようになったから、
ちょっとは進歩してるのかもしれないけどね。
単なる弱気・老化だったら困るんだけど (*゚ー゚)ゞ
仕事の方は・・・というと、
今年後半
企業との契約時間数が増えたので、
その分パーソナルコンサルティングが減ったこと、
新しいチャレンジが少なかったこと、
勉強時間が足らないことなどなど
来年に向けての課題は山積だけれど、
どの仕事も確実に私のモチベーションに欠かせないものなので、
大切に、できるだけ長く続けていけるよう来年も頑張る。
特に、
今まであまり積極的に取り組んでこなかった
ショッピング同行がとても好評であることや
ゆらぎ肌の方へのスキンケア実績がとても好調であることは
とっても嬉しいことであり、大変励みになった。
販売のプロに対する講義が多かったので
一般のお客様がどの程度のものを一番求めていらっしゃるのか
ということがわかっているようで分かっていない私にも
気づかせてもらった。
それにしても
忘年会たけなわのシーズン真っ最中ですが、
その前に私は体調を崩し
一週間、点滴とお粥の生活でしたのよ。
教訓は
「生肉には気をつけましょう。」
・・・というか、もう、私は一生食べないことにしました![]()
![]()
てなことで
珍しく近況を語りましたが、
これからも
仕事の合間のホッと一息に
私が心うばわれたことについて
ポチポチ語らせていただきますよ。
ちなみに療養中はこんなの作るのに嵌ってましたが。
ではでは


音で変わる映像イメージ (動がの世界)
空気も心地よく
過ごしやすい温度で。
それでいて
街は、もうすっかり秋の色



ホントは園子温監督の「希望の国」を絶対観ようと思っていたんだけれど、
ハードスケジュールが続いたせいか、
チョッピリ気持ちがメゲ気味で「希望の国」はパス

「希望の国」は 震災・原発を扱った映画なんだけど、
スポンサーやなんやら困っちゃうのね。
今流行りの園子温監督作品でも、大阪で公開は2館??
シネ・リーブル梅田・・・まだまだ上映しそうなんで
次のオフには観に行こう。
伊勢谷友介さん、ちゃんとこの映画にも出演してるのね。
ブレてないよね。
やっぱり、一度原発のCMなんかに出ちゃうと
こういう映画の出演はムリなのだろうか。
ほんとに国内スポンサーと作品制作の立場って難しいもんだよね。
だから、
海外からの出資って、有難いよね。
園子温監督はもう次の原発映画の撮影に入っているらしい。
強いな。
さて、
家で癒しの時間をどのように過ごそうか・・・と、
最近
「動が」というサイトで見逃している過去のドラマなんぞ
観たりしているのですが、、、
弱ってるときに
斎藤工・・・何故か選んでみたのね。
まぁ、好きだから・・だけど。
でも作品的には
血なまぐさいものが嫌いだからチラッと観て
逃げようと思っていたんだがァ・・・・
しっかし
オープニングテーマが
カッコエエエエエエエ~~


カッコよすぎる~~

三池監督、さすがっ!!!
いつもの数倍カッコイイ、レニー・クラヴィッツだよ~

まぁ、聴いてみてくださいな!!!
てなことで、
曲がカッコ良すぎると、
血生臭さも許せて、
まるでアートに見えてくる。
おまけに
まるで好みじゃなかった林遣都?(字があってるかしら?)
までもが、それなりにイイオトコに見えてくるから不思議です。
そして血生臭いけど、
ふわーっとした独特なストーリー無いよな展開に
ちょっと嵌ってしまいそう・・・。
ドラマ「QP」、観てみます??
1分で逃げるつもりで


コチラから☛「QP」第一話 ロードランナー
観れるかな?
ではまた(o・・o)/~

その答え
まず、
先に
謎めいたコレがあって・・・・
「人生は 旅ではない
旅は終わるが
我々は歩み続ける
世界は変わり
我々も変わる
探し求めるのをやめ
夢に導かれる
でも 僕がどこへ行こうと
君はそこにいる
僕の運
僕の運命
僕の幸運
CHANEL N°5
避けられない 」
コレがお答えだったわけですネ!!!
全くの無音、
BGMなしに
巧みなライトの陰影とカメラワークはあるんだけど
うるさいテレビ番組の合間に
こんなにシンプルに攻められちゃったら
今更ながら
注目するっきゃないでしょ。
凄い生声効果。
実際の香りと彼のイメージとの違和感が
さらに注目に値するのね。
とにかく
好き


http://www.interviewmagazine.com/film/brad-pitt-1#/_
ややこしい話し
陣内さん若かりし頃ヴォーカルを務めていたバンド、TH eROCKERSの
ギタリスト谷君にささげた自叙的映画だ。
その1シーン、ロッカーズが敵対するバンドのヴォーカリストとして
玉山鉄二が若い歌声を披露している。
今にしてみれば出演者は豪華で

中村俊介、玉木宏、岡田義徳、塚本高史に玉山鉄二。

んで、この玉山鉄二の歌うカリスマなこの曲が

このヒットソングにそっくり・・・・に思えてならない。
19秒から・・・・

最初に
玉山鉄二の曲を聴いたときからどこかで聴いたことのある、
懐かしいメロディと感じていたから、

この「Franz Ferdinand - Do You Want To」という曲と
似ているとはっきり自覚したとき、
「これがモチーフなのか・・・・」
なんて妙にスッキリと勝手な判断を下して結論としていた。
もともとこの「ロッカーズ」という映画を
レンタルビデオで借りて私が観た時期は
既にFranz Ferdinand のヒットしたあとで、
私の耳にはFranz Ferdinand の「DO YOU WANT」が先に届いていて
無意識のうちにオリジナル既得権をあたえていたのだろう。
実際には
Franz Ferdinand のデビューが2004年、
玉山鉄二が歌っている映画「ロッカーズ」は2003年公開で
当然、それ以前に制作。

Franz Ferdinand の曲が玉鉄の歌った曲に影響を与えるわけがないのだ。
今頃、
自分が並べた不等号の向きが違っていたことに驚き、
誰に言ったっわけでも、
迷惑をかけたわけでもないけれど、
玉鉄が歌った曲「SODA POP」の MDERN DOLLS のメンバーに
深く詫びたい気持ちになったのでありんす。

で、これがオリジナル曲。
すごくいいのよね

忙しい割には、いろいろな回想を招く秋の夜長。

何年か経って自分の間違いに気づくのも、
これまたいとおかし、、、でござりまする。
ではでは。







