9月11日
きょうは
アメリカ同時多発テロから10年。
東日本大震災からちょうど半年。
そして
私の父の誕生日。
もう、
孫たちのことがはっきりわからなくなるといけないから
ふたりを連れて来てね・・・
と母に言われた。
来月、娘と息子をつれて里帰りしよう。
今日の電話で
「おじいちゃん、全然変わらないよ。」
と娘は言ったけど。
父は、一方的にしゃべっていたな。
「俺は元気だよ。体調もいいよ。」
両親がずっと元気だったから
こっちも恙無く幸せに暮らしてくることが出来た。
「お父さんのおかげだよ。」
私から父への誕生日の言葉は届いたかな![]()
今回、介護認定級が2段階進んだようだ。
気になる
ちょっと気になっているCMがふたつある。
ひとつはコレ。
舞妓さん芸妓さん100人に訊いた答えのデータがきっちり出てるんだけど
何より
このひとりの舞妓さんの
「これや」
という一言に打たれて、商品名を記憶する。
そしてもうひとつはコチラ。
何やら古めかしい構成。
矢継ぎ早に編集されたたくさんの言葉。
しかも今、超売れっ子で注目なふたり。
映る度にその綺麗なお顔に惹きつけられるんだけど
何か疑問が残る。
例えてみるなら、
バイクの音に喜んで外へ出てみたけれど、
うちのポストには郵便物が届けられなかった感じだ。
アラフィフ若返りの4点
ぐっと秋らしい空気になりましたね。
当初、仕事にまつわる色々なことを綴ろう・・・と思って始めたブログですが、
なかなかリアルタイムで書いてもよいエピソードって無いんですよね。
むしろ、書けないことが多い。
でも、そろそろ溜まりたまったモノについてちょっとお話ししてもいいかな・・・と思い、
多くの女性を見ていて、日頃強く感じていることを今日はちょっと書き記してみます。
★自分の骨格と筋肉の動きにあった眉を描いている人がとても少ない。
眉は一目でその方の感情の豊かさや人格のバランスの良さを伝える力があります。
最も座りの良い、どの角度からみてもナチュラルな眉の位置を自覚した上で
眉ラインの応用をした方が好いですね。
★チークカラーをこめかみから頬の高い所に向かって鋭角に入れる人が結構多い。
昔、誰でもそのように教えられました(笑)
西洋人のように立体的で求心的な表情を理想としていたのですね。
今もそれで間違いではありませんが、
お肌のハリに翳りが見え始めたらその入れ方は
お辞めになった方が若く見えます。
頬の高いところをマークするのは同じですが、そこから血色を良く見せるように
丸くぼかすのが簡単ですね。
他にもチークのぼかし方はいろいろな方法がありますが、
こめかみから一直線に斜め下はアラフィフにはきついです。
最近、泉ピ○コさんなんかいいぼかし方してますよね。
いっきに表情に品のある柔らかみが出ましたよね。
チークカラーは色選びが大きなポイントでピンク系でもオレンジ系でも
どの程度色味に白が混ざっている色が自分の顔を明るく見せてくれるのか
限界を知っていると便利ですね。
これは数おおく試すしかない。
また、コンシーラーを多用しなくても、
塗り方ひとつでシミや色ムラをカバーすることができるので
チークカラーはアラフィフにとって不可欠。
★相変わらずファンデーションの一色塗りをしている人が多いこと。
少なくとも輪郭、首との境、眉頭から小鼻にかけてはダークトーンのお色をぼかして頂くと
老けた印象や古臭いメイクの雰囲気には仕上がりません。
ダークカラーは結構暗めでも大丈夫です、お肌がよっぽどの色白ではない限り。
自分の肌にあった色のファンデ以外にもう一色濃い目暗めのファンデーションを
是非揃えて頂きたい。
日本のファンデーションやパウダーはそんなにキツイ暗めの色はないので、
普通のメーカー品なら私は一番ダークな色を選んでいます。
心配ならいつものファンデーションを塗った上に、
輪郭部分だけ大きなブラシでダーク色のパウダーを塗って見て下さい。
驚くほど顔が生き生きするはずです。
ファンデーションの2色使いは、小顔に見せる、とか立体的に見せる、というよりも
メイクをナチュラルに見せる、人工的なお面のようなイメージを与えない
という目的で、私は欠かせません。
★最後に、姿勢の良い人も少ないのです。
もしかしたら、人のイメージのなかでもっとも大きいかもしれないな・・・と
最近思っているのが「姿勢」です。
若々しく、女らしく、配慮があり、センスがあり、それでいて芯の強さを
無意識のうちに印象付けるのが「よい姿勢」だと思います。
本当のよい姿勢は決して疲れませんから、
誰かにじっくりと教えてもらうのが好いかも知れませんね。
自然と体も締まりよい筋肉がつき、顔の輪郭も美しくなるはずです。
以上、
日頃、強く感じる4点をお伝えしました。
そんなことわかってるよ・・・という方も多いでしょうね。
でも
この4点の為に損をしている方を電車で、スーパ-で、テレビで、、結構見かけます。
ですから、
この4点を克服・習得すれば、逆に「爽やかさん」としてかなり目立つと思います。
特に、アラフィフともなればこの4点で相当若返るはずです。
そう思って、私も毎日気を付けている4点なのでございます。
皆さまも是非一度自己チェーックしてみて下さいませ。
後は、
愛するものに向けるほほ笑みをいつも貴女の頬に。。。。
好きな人・・・ちゃんといますか![]()
ではでは。
余暇が楽しい
あっという間に8月が終わってしもうた。
最近、ipadやiphoneの無料ポッドキャストとか無料アプリに
ますます嵌まって余暇がとても楽しい。
昔人間にとっては、こんな素晴らしいもの、タダでいいんですかい?
って思っちゃう。
ニュースや英会話、ヨガに腹式呼吸。
以外に経済ネタや政治・歴史など活字を追ったら眠くなりそうなものも
音声で聞くと移動時間も楽しくなる。
というか、興味あるものが多すぎて
ついつい聴けるわけないほどたくさんダウンロードしてしまう。
こんな調子なのでアプリで音楽聴き出したら
キリがなくなると思って自ら避けていたんだけど、
ひょんなことからFMのアプリを探す事があり、、、、、
それからもう、案の定、
世界中のFMやラジオのアプリ集めに嵌まってしまった!!
もう没頭しすぎでブログも書けなかった(笑)
楽しかった避暑地での冒険談を披露したかったのに・・・
ハイ、B型です。
で、
フェチな音楽求めてFMまわりしてたけど、
ぐるっとまわり今は比較的オーソドックスな大手に嵌まっている。
スカイFMって言うのかな?
なんせ多局なジャンル分けが楽しい。
ロックにラップ、JAZZやクラシックに映画音楽、
レゲエーにカントリー、R&B、ボサノヴァ、サルサなどたっくさん。
音楽ジャンル分けだけではなく、
TOP Hits とか 80's 、70's Oldies とか
LOVEミュージック、ビートルズトリビュートなど
ユニークなジャンル分けがほんとに楽しい。
今日もLOVEミュージックを聴いていて、
懐かしい曲に出会ったよ。
真剣に最後まで聴いたのは、何年かぶりかもしれない。
こんなに素朴な声だったんだなぁって。
そして聴いてると、何か甘ーーーい切ない想いがこみ上げてくるんだよね。
「いったいこれはナニかしら。
でも、いい気分ね、若返るわぁ~~この気分~!!!」
ってなもんですよ。
多分、過去のほんの一瞬の熱い想いが、この曲によって呼覚まされたんだろうけど
この曲にまつわる思い出や背景は全く思い出せない。
でも、気持ちだけきっちり蘇ってくるこの不思議な感覚、
年を重ねた者ならではの醍醐味かもしれないね。
ピーター・フランプトン。
特に好きだったわけでもないはずなんだけどね・・・。
よくレコードジャケットの顔を見つめてたわ。
どれも曲は結構好きだけど
この曲が他と比較にならないほど、だーーーい好き。
さらに
今日は日本映画専門チャンネルで「波の数だけ抱きしめて」に遭遇してしまい、
「振り返ればヤツがいる」仕様の織田雄二に釘付け。
初見でした。
さらにかかる曲、かかる曲、、、、ドンピシャ我が青春で、映像から離れられない。
若い時は「ぷぷぷー」な映画と判断、観ていなかったんだけれど、
逆にこの年齢になってから初めて観たので、素直にノスタルジーに浸れたわ。
ほんと音楽って、
時が流れれば流れるほどいいものに変わって行くね。
今日も幸せだった。
おやすみなさい。
スカイFM ウェブサイトはこちら⇒http://www.sky.fm/
アプリダウンロード⇒http://itunes.apple.com/us/app/sky-fm-radio/id387816411?mt=8
♪若者の歌から元気注入♪
今月初めての更新だわ。
ご無沙汰でございます。
今年は4月辺りからちょっとオーバーワーク気味で6月がピーク。
地域も広がり過ぎていたので
ちょっと老体に鞭打ち過ぎ!!という反省から
この夏は早めにゆっくり休みを取れるよう頑張ってきたわけ。
そして、先週末から待望の完全オフ中。
嬉しい~~。
やはり自分で仕事の方向と分量をコントロールするのは難しいことです。
気力・肉体の限界ラインが落ちてるからね。
でも、
先週は名古屋へ省り玉木宏さんのLIVEへ行ってきましたの。
今回はロック色の強い構成でハードにどや顔の連続かと思いきや、
完璧な背筋伸ばしのオープニング以外はハッピーオーラ全開で、
彼の向こう10年分くらいの笑顔と半端ない汗しぶきを堪能!!!
「もっとナマナマしくいきようぜ!!」
という気持ちになり
櫃まぶし(名古屋名物のウナギ料理)をむさぼり
パワーアップして大阪へ戻ってきた。
イキナリウナギかいっ

コレが一つ目の若者?(玉木宏は31だけどね・・・)の歌。
そして二つ目はコレですよ。
高校野球ですよ。
スゴイいい詞の校歌があるのねぇ~。
〈夢追人〉
一番高い 所に登って
一番光る 星を掴(つか)んだ
一番辛(つら)い 道を選んで
一番強い 心をまとった
海を渡る 風が吹いた
カシオペアが 近くに見えた
夢を追い続けた そしてここまで来た
でもどうしてかな熱い涙が止まらない
うつむきかけた時 君の顔が見えた
差し出された白い腕が翼に見えた
これは昨日「愛知vs大阪」で珍しく初出場同士の初戦で
残念ながら負けてしまった至学館高校の校歌の歌詞。
メロディに感情がどんどんのせて行ける歌なので人気に火が付いている。
一回戦で負けてしまったから甲子園でこの曲が流れることはなかったのだけど。
いい歌なんだな。
もともとは、
この歌04年のアテネ五輪に出場して銀メダルを獲得した
女子レスリングの伊調千春さんと同級生の友情物語なのね。
興味がある方はどうぞこちらへ。動画アリ
http://www2.asahi.com/koshien/93/news/NGY201108050005.html
高校野球にどっぷりじゃないけど、
若人の話題からは ホント元気がもらえるよね。
至学館高校(元中京女子大学付属高校)校歌 愛知県大会優勝時
さぁ、後半は家族で涼しいところへチョロっと行ってきます。
15日から仕事入っているので、新しい刺激もらいたいところだわ。
なにかオモシロイことがあったら、また書きましょう。





