Couture de la beaute ~ クチュール・デ・ラ・ボーテ ~ -10ページ目

オイシカッタ


あっという間に今年も3月になってしまいましたね。


月日の流れが速く、いったい自分がどこにいるのか、

一瞬見失うことがある。


「いま、何月だっけ?」


なんて、ちょっとぞーっとするんだけど。



若い頃の

一日、一日の鮮烈な印象を残しての日常が

あの体感が懐かしく感じる今日この頃です。



で、先月、2月最終29日。


私にとってビートルズより先に出会った永遠のアイドルグループ、

The Monkees の デイヴィ・ジョーンズがこの世を去ってしまった。



大好きだった「デイドリームビリーバー」









毎日がウキウキ、

頭の中は楽天的見通しでいっぱいな頃でした。

ご冥福を祈ります。



さらにこの日、29日、

我が母は自宅で階段から滑り落ちたようで、

骨折はなく、右半身の打撲で済んだようだけど、

ぞっとしました。


手すりだけでは心配なので、

「階段の滑り止めをつけよ・・・」と言っても、

美的じゃなくなるからイヤダとノタマッタ。

かーーーーっつ!!喝じゃ、ほんまに。



そんな母が階段から滑った29日、

私は「りぼーん」でポジティブな女性たちと

いつ大人になったか・・・

50代独特の人生観・・・

アーティストとしてメジャーへの挑戦に架けるお気持・・・

ホテルでのオイシイお仕事・・・

などなど盛り上がっておりました。


$ Leeの大阪アラフィフライフ 




個室で気兼ねなくお話しができて、

お料理の説明もとてもよく聞こえるんだけど、

家に帰ってくると名前は、単語すら出てきませんあせる

$ Leeの大阪アラフィフライフ 
$ Leeの大阪アラフィフライフ 
$ Leeの大阪アラフィフライフ 


サーモンの下に敷かれているのは、もち麦です。

ぷるぷるプチプチっとした感触がツボでした。

デザートは、

テーブルで スポンジケーキを半分にカットしてくれて、

お酒をピュピュっとかけてくれて

$ Leeの大阪アラフィフライフ 


独特のクリームをつけてお口にポイ!

$ Leeの大阪アラフィフライフ 


素晴らしく芳醇なお酒・・・なんだっけなぁ~あせる

そして、クリームにも微かにハーブの香りが甘さと強さがバランスよくて。。。

うーん、お口の中で、アルプスの少女ハイジと赤い西の黒きメイサが同居してるような

そんなお味でした。

ハイ、簡単に言うと最近食べたくてもありつけなかったケーキ、

サバランの上級品でございます。


西梅田ブリーゼブリーゼ33階

「ル・コントワール・ド・ブノワ」にお邪魔しました

$ Leeの大阪アラフィフライフ 


てなことで。盛りだくさんな2月は終わり、

今月はイベント多しのハード3月です。

頑張りましょう。

「りぼーん」来月は3月29日です。

「誰でもよーーーい、興味のある人はおらんか~??」
(大河ドラマ 阿部サダオさんのセリフのパクリです)

って、説明するなよーーーーDASH!

だって、皆さん「平清盛」見てます?

言わなきゃわからないでしょ?

見てね。

来週から何処を切っても松田翔太だろうソウダロウが、ご出演ですよ。

見てよ。

源平の盛り上がりはこれからよ。



では、また。

大阪にも欲しい!!

お久しぶりで~す!


東京へ行くといつも感心するのです



地下鉄ホームの柱・・・・・



コレ↓




 Leeの大阪アラフィフライフ 



何が書いてあるかというと、


乗り換えがある場合


どの車両に乗れば


次の降車駅で


乗換口に近いか表示してあるわけです合格






 Leeの大阪アラフィフライフ 




例えば


表参道で降りて銀座線に乗り換える人は


8両目に乗っておけばウロウロせずに


最寄りの出口に向かえば自然に銀座線に辿りつけるってことです!!


これがあるから、たっくさーん路線があっても時間のロスなく目的地に行ける音譜


有難いねぇドキドキ



大阪にもコレが欲しいよぉ~~akn



さて、久しぶりの我が家。


疲労回復させて、


明日は恒例「りぼーん」の食事会です。


見晴らしのよいレストランみたいなのだけれど、


お天気はどうかな~~あせる





天神橋筋探検

JR天満駅周辺の天神橋筋っていうの?


そのあたりをぶらつくマイブームが続いています。


この場所を知ってから、関西に住んでいる事がかなり楽しくなったのキスマーク





夜でも朝市。


寄る??




 Leeの大阪アラフィフライフ 




こんな店先。




 Leeの大阪アラフィフライフ 


お外にビニールではみ出してる魚屋さん・・・


じゃないよ、実は居酒屋です。





新鮮な魚貝類・・・ラブラブ


デカイ焼き牡蠣。



 Leeの大阪アラフィフライフ 





デカイえびふりゃ~~名古屋



 Leeの大阪アラフィフライフ 




どーんと運ばれた大根おろしは天婦羅に~!!



 Leeの大阪アラフィフライフ 






お茶だとばかり思ってた卓上に常備のポットは~



 Leeの大阪アラフィフライフ 



天つゆどぅあぁ~~ビックリマーク



一品100円アップのてんぷら








頼み過ぎました。。。。。。






だって・・・・





 Leeの大阪アラフィフライフ 


全て  大きいぃぃぃぃいいいいい~~ビッグ



これは何かというと


山芋のてんぷら。


アツアツさっくりで、めちゃオイシカッタ~!!




どれだけ飲んで食べまくっても


女子には2000円越えられないと思われるお店・・・


「とっつぁん」ドキドキ


 Leeの大阪アラフィフライフ 



やっぱり魚やさんかな?笑





さて


お次は・・・味が変わればまだ入る胃袋。


メキシコ メキシコ屋台料理~~sei



 Leeの大阪アラフィフライフ 



「墨国回転鳥料理」


ケッサディーーーーージャ音譜オニオン合格




 Leeの大阪アラフィフライフ 


うーんもう、コレ食べたらアメリカンピザは食べる気失くすよね~。


うすーーい生地にチーズとオニオンがサンドされてます。




さぁ、陽気に喋った後は、


ちょっとしっとり・・・・・・・・・・・


ここ。


2階。




 Leeの大阪アラフィフライフ 


「天五」というBar。



オーダーは何故かバーボンの水割り。



 Leeの大阪アラフィフライフ 




連れは、


フルーツカクテル・・・なんだっけ?





 Leeの大阪アラフィフライフ 



棚にはここ10年の今はもう製造中止になった名品と


現役商品ボトルが整理されて飾られています。


お酒に詳しくなくても、


出会いたい味のイメージを伝えれば


マスターが作ってくれて、説明してくれるから、


女性客も楽しめる。



 Leeの大阪アラフィフライフ 


さらに


うれしいのは靴を脱いでカウンターなの。


そして、


カウンターの足の載せる段のところが全面床暖になってるのよぉ~。


アラフィフに優しい深夜のBarですね。




探検はまだまだ続いたんですが、この辺できょうはお暇します。


しっかし、


大阪人の胃袋は凄いね。




こんな店も見かけたけど、


アタシには無理あせる




 Leeの大阪アラフィフライフ 




若者は突撃だね~。




さぁ、モリモリ食べたし、飲んだし、


明日はお仕事を楽しもう!!!!



おやすみぃ眠いおやすみ





「寒いとき、心温まるランチ」

今夜は非常に月が綺麗。


空は澄んでる。


そして冷える。




一人で仕事をしていると、


一人でランチ・・・


なんと冬らしい。


冬はあまり好きじゃないんだけど


冬だからこそ、


素敵だなと思える光景もあるにはある。



お店の中に一歩入ると


蒸気と温かさがふわっと迎えてくれるようなレストラン。


そこにはキビキビ働く厨房やホールの方たちがいて・・・。



 Leeの大阪アラフィフライフ 


できれば、


店の内装も明るすぎたり、


カジュアル過ぎたりしないで、




 Leeの大阪アラフィフライフ 


クラシックな感じで甘すぎず、


だだっ広さを感じないけれど結構座席数もある方が好き。



女一人でもゆったりできる年季の入った


清潔な居心地の良いカウンターがあり、



 Leeの大阪アラフィフライフ 


メニューは


なるべく幅広い中から


簡単なコースが選べるのがいい。





 Leeの大阪アラフィフライフ 



前菜やサラダもいいけど、


冬場の温かくたっぷりした根菜スープがあるとなお嬉しい。




 Leeの大阪アラフィフライフ 


そして


手作りパンや


手打ちパスタのお料理。



 Leeの大阪アラフィフライフ 


たまには


グラタンを選んだりできるのがいいな。




 Leeの大阪アラフィフライフ 


グラタンは深めの皿だとホントに温まる。


最後までアツアツラブラブ



ワインリストをチラッと見ながら


「夜も来てみたいな」


と思わせるようなビジネス街の隠れ家的レストラン。



 Leeの大阪アラフィフライフ 



そんでもって、


手早く料理が運ばれて


ゆっくりデザートを食べても十分時間に余裕があるような


キビキビしたプロのお店。




 Leeの大阪アラフィフライフ 


もちろん美味しくなきゃダメだけど、


そこに働く人たちがキビキビ最高のもてなしをめざしてないと


こっちが疲れちゃうんだよね。


午後から頑張れないよ。




そんな願いを叶えてくれるイタリアンレストランをみつけたんだ~ラブラブ


トラットリアチェーロ



ここの料理は体の芯から温まる。


ここで働く人からパワーがもらえる。


そしてお値段は


驚異の1000円akn


懐も冷えない。


だからもうご執心ですよ。





もう一軒、


女一人で手早く15分で満腹、幸せになれるお店。




 Leeの大阪アラフィフライフ 


梅田阪急三番街の「本みやけ」



こちらの


牛鍋もいいけど、


牛とじ丼もいいけど、


やっぱり私は~




 Leeの大阪アラフィフライフ 



ステーキ重。



カウンターですが、重いコートや膨らんだダウンも脱いで


ゆったり食べれる間隔です。


カウンターの中には、私の好きな「キビキビ」働く人が3人ほど。


いずれも端正な顔立ちの硬派なお兄さんたちです。


お茶のチェーックが素晴らしく、


端正キビキビ硬派なお兄さんにお茶を注ぎ注ぎしてもらいながら


上質な肉を貪るひと時は


私に癒しと至福感をあたえてくれます。


食べ終わると、これまた体の芯から末端までポッカポカ。


料理に気がはいってるねぇ、きっと。


これでお値段まさかの 850円e913


たった15分のお食事で次の目的地への足取りが軽くなりますっビックリマーク







そして昨日の昼食。

我が家で大学生の息子が作ってくれました。





 Leeの大阪アラフィフライフ 




簡単パスタ二種。


ミートソーススパと小松菜&ベーコンのペペロンチーネ。


これが、一番心温まるランチだったかも~。



やはり「食」は大事だね。


「職」も大事だけど、


私はこれまで家族に


「食」を通して愛を伝えてこれたのかな?




「色」も欠かせませんけどね。


あ、コレ一応シモネタってことで。




お後がよろしいようで。


ではまた。



PRISMACOLOR


毎日お寒い。


雪がちらついたり、

少し積もったりして

ちょっとドキドキしたり

ソワソワしたりの最近ですが。。。


もうひとつ

こころ踊るドキドキ嬉しいことがラブラブ

あったんですよ。


これが、、、


家に届きました。音譜




 Leeの大阪アラフィフライフ 


お菓子じゃないですよ。


カンカンに入ってますけど、、、、、



裏は


こんな・・・



 Leeの大阪アラフィフライフ 

そう、


これは色鉛筆なんですビックリマーク


知る人ぞ知る!!


132色!!!


クレヨンタッチびっくりマーク!!!






 Leeの大阪アラフィフライフ 


カンカンの中に6段になってプレートが入っています。


小さく収納して持ち運べるし、


軽いし、


6枚のプレートを広げて

全ての色を見ながら色を表現できたらご機嫌でしょ?


色を混ぜて見せたり、

色の効果を確かめたり、

アナログで楽しいかな。。。と思って。


クライアントの方と一緒に楽しめそうはぁ~と2



じつは、
この色鉛筆を20年以上

仕事で使い続けたのが、


先日亡くなられた石岡瑛子さん。


世界的なアートディレクター?デザイナー?

全ての発想と表現を1ミリ単位で努力する人だったのですね。


プロフェッショナル仕事の流儀   ※参照



私は去年のこの番組も知らなかったんだけど、


たまたま東京芸大の卒業生を中心に

アーティストを調べることがあって、

その時に彼女をちょっと詳しく掘り下げたの。


とっても魅力的だったから。


これから、 徐々に彼女を深く知ることで、

もっと好い影響を受けたいと漠然と思ったのね。


それから一週間くらいして


石岡さんはお亡くなりになってしまい・・・汗


確か、1月の21日のことでしたね。


本当にびっくりしたんですよ。


まるで、

亡くなる前にわざわざ私に

その存在を強烈に送り込まれたようで・・・。



で、


無性にこの色鉛筆も欲しくなった。


久々の贅沢だな。


さて、


彼女の仕事の上での

三つの自分へのミッション

「女はダメダと言わせない。」

「日本人はダメダと言わせない。」


んで、最近のミッションはもっぱら


「年寄りはダメダと言わせない。」


だったとか。



そんな完璧主義の彼女が


チョイスしたどうしてもこれでなければならない仕事道具。


この色鉛筆は、既に廃番、メーカーも別会社となっていて、


手に入れるのは絶望的か・・・・と思いきや、


ポロっと、強い味方を見つけたの。


どうやら私の注文が最後のひとつだったようなんだけど、


また入荷しそうなので探していらっしゃる方にご紹介。


それはこちら↓

Dead Stock Addict




デザイン画も練習したいなぁ。


デザイン画アプリでいい感じのもが海外にあったような。

なぜ、日本で使えないのか・・・


色鉛筆買ったんだから、

手で描かなきゃねっ笑・


http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1159.html


 Leeの大阪アラフィフライフ