オイシカッタ
あっという間に今年も3月になってしまいましたね。
月日の流れが速く、いったい自分がどこにいるのか、
一瞬見失うことがある。
「いま、何月だっけ?」
なんて、ちょっとぞーっとするんだけど。
若い頃の
一日、一日の鮮烈な印象を残しての日常が
あの体感が懐かしく感じる今日この頃です。
で、先月、2月最終29日。
私にとってビートルズより先に出会った永遠のアイドルグループ、
The Monkees の デイヴィ・ジョーンズがこの世を去ってしまった。
大好きだった「デイドリームビリーバー」
毎日がウキウキ、
頭の中は楽天的見通しでいっぱいな頃でした。
ご冥福を祈ります。
さらにこの日、29日、
我が母は自宅で階段から滑り落ちたようで、
骨折はなく、右半身の打撲で済んだようだけど、
ぞっとしました。
手すりだけでは心配なので、
「階段の滑り止めをつけよ・・・」と言っても、
美的じゃなくなるからイヤダとノタマッタ。
かーーーーっつ!!喝じゃ、ほんまに。
そんな母が階段から滑った29日、
私は「りぼーん」でポジティブな女性たちと
いつ大人になったか・・・
50代独特の人生観・・・
アーティストとしてメジャーへの挑戦に架けるお気持・・・
ホテルでのオイシイお仕事・・・
などなど盛り上がっておりました。

個室で気兼ねなくお話しができて、
お料理の説明もとてもよく聞こえるんだけど、
家に帰ってくると名前は、単語すら出てきません




サーモンの下に敷かれているのは、もち麦です。
ぷるぷるプチプチっとした感触がツボでした。
デザートは、
テーブルで スポンジケーキを半分にカットしてくれて、
お酒をピュピュっとかけてくれて

独特のクリームをつけてお口にポイ!

素晴らしく芳醇なお酒・・・なんだっけなぁ~

そして、クリームにも微かにハーブの香りが甘さと強さがバランスよくて。。。
うーん、お口の中で、アルプスの少女ハイジと赤い西の黒きメイサが同居してるような
そんなお味でした。
ハイ、簡単に言うと最近食べたくてもありつけなかったケーキ、
サバランの上級品でございます。
西梅田ブリーゼブリーゼ33階
「ル・コントワール・ド・ブノワ」にお邪魔しました

てなことで。盛りだくさんな2月は終わり、
今月はイベント多しのハード3月です。
頑張りましょう。
「りぼーん」来月は3月29日です。
「誰でもよーーーい、興味のある人はおらんか~??」
(大河ドラマ 阿部サダオさんのセリフのパクリです)
って、説明するなよーーーー

だって、皆さん「平清盛」見てます?
言わなきゃわからないでしょ?
見てね。
来週から何処を切っても松田翔太だろうソウダロウが、ご出演ですよ。
見てよ。
源平の盛り上がりはこれからよ。
では、また。
大阪にも欲しい!!
お久しぶりで~す!
東京へ行くといつも感心するのです
地下鉄ホームの柱・・・・・
コレ↓
何が書いてあるかというと、
乗り換えがある場合
どの車両に乗れば
次の降車駅で
乗換口に近いか表示してあるわけです![]()
例えば
表参道で降りて銀座線に乗り換える人は
8両目に乗っておけばウロウロせずに
最寄りの出口に向かえば自然に銀座線に辿りつけるってことです!!
これがあるから、たっくさーん路線があっても時間のロスなく目的地に行ける![]()
有難いねぇ![]()
大阪にもコレが欲しいよぉ~~
さて、久しぶりの我が家。
疲労回復させて、
明日は恒例「りぼーん」の食事会です。
見晴らしのよいレストランみたいなのだけれど、
お天気はどうかな~~![]()
天神橋筋探検
JR天満駅周辺の天神橋筋っていうの?
そのあたりをぶらつくマイブームが続いています。
この場所を知ってから、関西に住んでいる事がかなり楽しくなったの![]()
夜でも朝市。
寄る??
こんな店先。
お外にビニールではみ出してる魚屋さん・・・
じゃないよ、実は居酒屋です。
新鮮な魚貝類・・・![]()
デカイ焼き牡蠣。
デカイえびふりゃ~~
どーんと運ばれた大根おろしは天婦羅に~!!
お茶だとばかり思ってた卓上に常備のポットは~
天つゆどぅあぁ~~![]()
一品100円
のてんぷら
頼み過ぎました。。。。。。
だって・・・・
全て 大きいぃぃぃぃいいいいい~~
これは何かというと
山芋のてんぷら。
アツアツさっくりで、めちゃオイシカッタ~!!
どれだけ飲んで食べまくっても
女子には2000円越えられないと思われるお店・・・
「とっつぁん」![]()
やっぱり魚やさんかな?
さて
お次は・・・味が変わればまだ入る胃袋。
メキシコ屋台料理~~
「墨国回転鳥料理」
ケッサディーーーーージャ
オニオン![]()
うーんもう、コレ食べたらアメリカンピザは食べる気失くすよね~。
うすーーい生地にチーズとオニオンがサンドされてます。
さぁ、陽気に喋った後は、
ちょっとしっとり・・・・・・・・・・・
ここ。
2階。
「天五」というBar。
オーダーは何故かバーボンの水割り。
連れは、
フルーツカクテル・・・なんだっけ?
棚にはここ10年の今はもう製造中止になった名品と
現役商品ボトルが整理されて飾られています。
お酒に詳しくなくても、
出会いたい味のイメージを伝えれば
マスターが作ってくれて、説明してくれるから、
女性客も楽しめる。
さらに
うれしいのは靴を脱いでカウンターなの。
そして、
カウンターの足の載せる段のところが全面床暖になってるのよぉ~。
アラフィフに優しい深夜のBarですね。
探検はまだまだ続いたんですが、この辺できょうはお暇します。
しっかし、
大阪人の胃袋は凄いね。
こんな店も見かけたけど、
アタシには無理![]()
若者は突撃だね~。
さぁ、モリモリ食べたし、飲んだし、
明日はお仕事を楽しもう!!!!
おやすみぃ

「寒いとき、心温まるランチ」
今夜は非常に月が綺麗。
空は澄んでる。
そして冷える。
一人で仕事をしていると、
一人でランチ・・・
なんと冬らしい。
冬はあまり好きじゃないんだけど
冬だからこそ、
素敵だなと思える光景もあるにはある。
お店の中に一歩入ると
蒸気と温かさがふわっと迎えてくれるようなレストラン。
そこにはキビキビ働く厨房やホールの方たちがいて・・・。
できれば、
店の内装も明るすぎたり、
カジュアル過ぎたりしないで、
クラシックな感じで甘すぎず、
だだっ広さを感じないけれど結構座席数もある方が好き。
女一人でもゆったりできる年季の入った
清潔な居心地の良いカウンターがあり、
メニューは
なるべく幅広い中から
簡単なコースが選べるのがいい。
前菜やサラダもいいけど、
冬場の温かくたっぷりした根菜スープがあるとなお嬉しい。
そして
手作りパンや
手打ちパスタのお料理。
たまには
グラタンを選んだりできるのがいいな。
グラタンは深めの皿だとホントに温まる。
最後までアツアツ![]()
ワインリストをチラッと見ながら
「夜も来てみたいな」
と思わせるようなビジネス街の隠れ家的レストラン。
そんでもって、
手早く料理が運ばれて
ゆっくりデザートを食べても十分時間に余裕があるような
キビキビしたプロのお店。
もちろん美味しくなきゃダメだけど、
そこに働く人たちがキビキビ最高のもてなしをめざしてないと
こっちが疲れちゃうんだよね。
午後から頑張れないよ。
そんな願いを叶えてくれるイタリアンレストランをみつけたんだ~![]()
↓
ここの料理は体の芯から温まる。
ここで働く人からパワーがもらえる。
そしてお値段は
驚異の1000円
懐も冷えない。
だからもうご執心ですよ。
もう一軒、
女一人で手早く15分で満腹、幸せになれるお店。
梅田阪急三番街の「本みやけ」
こちらの
牛鍋もいいけど、
牛とじ丼もいいけど、
やっぱり私は~
ステーキ重。
カウンターですが、重いコートや膨らんだダウンも脱いで
ゆったり食べれる間隔です。
カウンターの中には、私の好きな「キビキビ」働く人が3人ほど。
いずれも端正な顔立ちの硬派なお兄さんたちです。
お茶のチェーックが素晴らしく、
端正キビキビ硬派なお兄さんにお茶を注ぎ注ぎしてもらいながら
上質な肉を貪るひと時は
私に癒しと至福感をあたえてくれます。
食べ終わると、これまた体の芯から末端までポッカポカ。
料理に気がはいってるねぇ、きっと。
これでお値段まさかの 850円
たった15分のお食事で次の目的地への足取りが軽くなりますっ![]()
そして昨日の昼食。
我が家で大学生の息子が作ってくれました。
簡単パスタ二種。
ミートソーススパと小松菜&ベーコンのペペロンチーネ。
これが、一番心温まるランチだったかも~。
やはり「食」は大事だね。
「職」も大事だけど、
私はこれまで家族に
「食」を通して愛を伝えてこれたのかな?
「色」も欠かせませんけどね。
あ、コレ一応シモネタってことで。
お後がよろしいようで。
ではまた。
PRISMACOLOR
毎日お寒い。
雪がちらついたり、
少し積もったりして
ちょっとドキドキしたり
ソワソワしたりの最近ですが。。。
もうひとつ
こころ踊るドキドキ嬉しいことが![]()
あったんですよ。
これが、、、
家に届きました。![]()
お菓子じゃないですよ。
カンカンに入ってますけど、、、、、
裏は
こんな・・・
そう、
これは色鉛筆なんです![]()
知る人ぞ知る!!
132色
クレヨンタッチ

カンカンの中に6段になってプレートが入っています。
小さく収納して持ち運べるし、
軽いし、
6枚のプレートを広げて
全ての色を見ながら色を表現できたらご機嫌でしょ?
色を混ぜて見せたり、
色の効果を確かめたり、
アナログで楽しいかな。。。と思って。
クライアントの方と一緒に楽しめそう
じつは、
この色鉛筆を20年以上
仕事で使い続けたのが、
先日亡くなられた石岡瑛子さん。
世界的なアートディレクター?デザイナー?
全ての発想と表現を1ミリ単位で努力する人だったのですね。
プロフェッショナル仕事の流儀 ※参照
私は去年のこの番組も知らなかったんだけど、
たまたま東京芸大の卒業生を中心に
アーティストを調べることがあって、
その時に彼女をちょっと詳しく掘り下げたの。
とっても魅力的だったから。
これから、 徐々に彼女を深く知ることで、
もっと好い影響を受けたいと漠然と思ったのね。
それから一週間くらいして
石岡さんはお亡くなりになってしまい・・・![]()
確か、1月の21日のことでしたね。
本当にびっくりしたんですよ。
まるで、
亡くなる前にわざわざ私に
その存在を強烈に送り込まれたようで・・・。
で、
無性にこの色鉛筆も欲しくなった。
久々の贅沢だな。
さて、
彼女の仕事の上での
三つの自分へのミッション
「女はダメダと言わせない。」
「日本人はダメダと言わせない。」
んで、最近のミッションはもっぱら
「年寄りはダメダと言わせない。」
だったとか。
そんな完璧主義の彼女が
チョイスしたどうしてもこれでなければならない仕事道具。
この色鉛筆は、既に廃番、メーカーも別会社となっていて、
手に入れるのは絶望的か・・・・と思いきや、
ポロっと、強い味方を見つけたの。
どうやら私の注文が最後のひとつだったようなんだけど、
また入荷しそうなので探していらっしゃる方にご紹介。
それはこちら↓
デザイン画も練習したいなぁ。
デザイン画アプリでいい感じのもが海外にあったような。
なぜ、日本で使えないのか・・・
色鉛筆買ったんだから、
手で描かなきゃねっ
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1159.html
































