今日は最近の子どもの様子で感じたことを書いていきます。
最近、上の子(5年生)が前にも増して反抗的で機嫌が悪いことが多かったのです
学校のほうも本人だけの問題ではないのですが、いろいろと問題があり、そのせいで不安定なんだと思っていました。
しかし、それは問題の一部であり、私たち親も原因の一部だったことに気づいたんです
学校のテストも先生側の問題で数ヶ月の間、1枚も返ってこなかったんですが
、久しぶりに返ってきたと思えばほぼ白紙のものも
そのため、先週から返ってきたテストの復習を私と一緒にすることにしました
授業はつまらないみたいですが、勉強は嫌いではないようで、やると言ってくれた息子くん
実際に復習を始めてみると、本当はわかっていることもある結構あるようで、何問かはすぐに答えていく問題も
また、理科の天気
に関するのテストなどは表も裏も満点
だったりと興味とやる気、先生や親への反発心がテストに反映されているようです
そのため、わからない問題に関しては、本人が答えを導き出せるよう、私ができるだけコーチングのような指導の仕方でやっています
すると、一緒にテストの復習をするようになってから息子くんの様子も徐々に変わってきました
穏やかに過ごせるようになってきましたし、私のことを気にかけてくれたりするんです
私が息子くんとの勉強の後、資格の勉強を始めると
『いつ寝るの
大変だね。頑張って』
とか、
夕飯の時には
『パパ、お刺身食べてる
』
とか、
私の頭をみて
『白髪増えたね』とか
そんな様子を見ていると、自分の接し方にも問題があったんだなぁ〜とすごく反省しています。
もう5年生だから干渉せずに本人に任せるのが良いと思っていたのですが、構ってくれないとか自分に冷たいと思っていたのかもしれません
子どもが求めている部分と放っておいて欲しい部分を見極めて接してあげる必要があったのですね
最近は復習できるテストもなくなってきたので、幼稚園以来の読み聞かせのようなこともしています
今はこちらの植松努さんの本を一緒に読んでいます。夢を持つこと、好きなことをとことんやること、どうせ無理だと諦めないことを学んで欲しいと思います
植松さんの本は、大人の問題も提示してくださっているので、私の反省と学びの場でもあります
こちらは私の著書です