また最近ドコモのスマートフォンをどうしようか考えていたのですが、良い感じのドコモのスマートフォン比較サイトがありました。
▼ドコモスマートフォン比較,net
▼スマートフォンデータベース
http://smartphone.ultra-zone.net/
この2サイトで個人的には情報としては十分っぽいです。
また最近ドコモのスマートフォンをどうしようか考えていたのですが、良い感じのドコモのスマートフォン比較サイトがありました。
▼ドコモスマートフォン比較,net
▼スマートフォンデータベース
http://smartphone.ultra-zone.net/
この2サイトで個人的には情報としては十分っぽいです。
スマートフォンでの実機検証が、僕自身も増えてきたのですが、
FLASHのテストをすると、見れるはずのFLASHが見れない・・・
という事態に直面しました。(auのIS03)
理由は恐らく下記のソースと同様でしょうか?
http://d.hatena.ne.jp/makog/20101109/1289324291
べ-シック認証が使えないって致命的ですね・・・
やむをえず認証外して、確認をしましたが、
認証無しではまずいテスト内容だったとするとゾっとします。
制作者の皆さんはこれから色々と大変だと思いますが、
こんな時こそ情報共有をWEB上で色々と行っていきたいものですね。
前職の上司が、しきりに「いずれは個人の力が法人を抜く」というようなことを言っていました。もう5年以上も前の話になりますが、今2010年になってもこれに関しては同意です。 抜く というよりは、「個人の力がどんどん大きくなって意識しないことは難しくなる」といった表現の方が今は適切かもしれませんね。
と、SMO直接的な内容じゃなくなっちゃったかもしれませんが、要は法人からの一方通行情報発信だけのサービスサイトは拡がらなくなっちゃうでしょうと。 会社としてのリリースや概要を出すことが目的なのーポレートサイトは一方通行でもちろん構わないんですが、サイトを通じて何かしらの直接的な成果を期待するこれからのサービスサイトは、なるべく個人ユーザーの力を利用していく必要性が高い時代になっていると思っていいでしょう。
そういえば、この2010年1年間で圧倒的に、
twitter・mixi・Facebookのソーシャルボタンを目にするケースが圧倒的に増えてきたと思いませんか?
主にニュースを中心としたポータルサイトですが、このようなソーシャルと連携するのはニュースサイト以外で
今後も圧倒的に増えていくことが予想されます。
WEBサービスにおけるソーシャル利用(≒SMO)には分かりやすくメリットとデメリットがあるはずなので、自分なりにちょっとまとめてみました。
○メリット
・質の良いユーザーが流入する可能性が高くなる
・アクセス解析では見えづらい、WEB上でのユーザーの反応数が分かる
・結果SEO対策に繋がっていく
ソーシャルの中から気になるコンテンツに反応してアクセスをしてくる訳なので、バナーをとりあえずクリックしたとか、とりあえずリスティング広告をクリックしたという通常のネット広告経由で来たユーザーよりは平均的に質が良い可能性があるといえると思います、また今までのアクセス解析だけでは見えなかった、つぶやき数などは企業の今後の新しいWEBにおける数値指標になりうるはずです。特にWEBでコンバージョンを取りづらいサービスですね。(ex:ECが出来ないメーカーや小売など)
また個人的に注目しているのはSEO効果です。Googleなどでつぶやき自体が検索結果に出てきたのはここ1年くらいのお話で、今年のちょっとしたトピックスですよね。検索エンジンの基本的な考えとしては、「ユーザーにとってベストな検索結果を表示する」ということなるはずなので、ユーザー主体の情報発信集合体は情報の質が高いといえます。つまりは検索エンジにおいてソーシャル内での情報そのものがクロールされる率が高くなっていくというのはもちろんですが、アルゴリズムに「ソーシャルからの被リンク効果を今までより評価する。」なんてこともありえないとも言い切れないでしょう。
また何より近年のSEO対策は過剰になってきており、キーワードによりきりですが、
ユーザーが欲する情報を出すというよりは、法人側が情報を出したい(≒お金をSEO業者に払う)順に検索結果が出ているような状態です。(無論キーワードによりますが。)これはもちろん検索エンジン側からすれば喜ばしくない自体です。だからこの1・2年でアルゴリズムは外部リンク対策主体で評価されていたものから、内部対策での評価割合がかなり大きくなってきた訳なはずです。なのでSEO対策を意識した被リンクサイトを評価するよりは、ソーシャルでのユーザー発信情報による被リンクの方が評価したくなるはずですよね。
ただ、業者もそうするとソーシャルサイト内で意識的な被リンクサービスを行う可能性も高いので何とも言えないお話になってきちゃいますが。(既にそういうグレーなサービスは結構ありますし。)ということで今後どうなっていくかここは特に注目していきたい部分です。
×デメリット
・独自のコンテンツを企業から発信し続ける必要がある。
・集客の短期的な成果は見込めず、コントロールしづらいので費用投下がしづらい。
・ユーザーに賛否を発信される(特に否の方)
ただソーシャルへのリンク導線を設ければよいかというと、もちろんそんな事はありません。
あくまでユーザーが欲しているのはコンテンツそのものだという当たり前のことに気づけていない人は意外に多いように感じます。最近は、ユーザー同士が情報発信できる場をシステムがっつり組んでやれば成功出来る(UU/PVが増えて広告収益が入るようになるぞー的なもの)というような意識が高くなっている気もするのですが、枠組みだけ作った所で、そこ反応できるコンテンツの仕掛けなくして成功はありえません。
それであれば、ひたすら一人の人間がが毎日一投稿し続けている情報配信コンテンツ中心のサービスの方がよっぽいどユーザーにとっては有益です。ただ前述の通り情報一方通行だと拡がりませんし、あまりに力技過ぎます。結論、そのWEBサービス独自の情報配信を核としながら、ソーシャルの力を利用してそれを拡げていくというのが今後の成功の王道パターンになると思います。
しかしそこに集客できる保証はどこにもありません。広告じゃないですし。なので企業側も積極的には費用を投下しづらい。社内に情報発信できる人もおけないし、企業的にそれをやるのはリスクもある。だからとりあえず「いいね!」ボタンだけ置いておこうか。と、いうのが今現在の状態でしょう。
そんな企業の皆さんへ僕からの提案は、「広告予算の1~2割をSMO対策にシフトしてみませんか?」ということでしょうか。SMO対策というのは、実はほとんど独自コンテンツ作成ではないかと思う訳です。(もちろんどうソーシャル連携するか、どう被リンクを集めるかという観点ありきですが。)
・独自コンテンツをかける人がいないのであれば、外に委託しませんか?
・費用投下しづらいのであれば、小額でもいいからチャレンジしてみませんか?
ユーザーに賛否を発信されるなんてリスクは、何もしなくたって年々上がっていきますよ?
(ユーザーといかに一緒に情報発信していけるかという視点に切り替えないとダメですよ?)
目の前の利益を追いかけるのがビジネスにおいて当たり前ですが、
もう少し視点を拡げてて、自サービスのユーザーが欲っする情報が何かを考え情報・サービス提供していければ、長期的に有利になっていくはずです。それがSMO対策というような気がしています。
前回のブログで、「採用において、twitter/フェィスブック での内容が採用評価項目に追加され始める」 何てことを書きましたが、これちょいとセグメントした書き方過ぎましたかねw
「採用でのソーシャル活用が活発化する」 みたいなまとめ方で良かったと今書きながら思いました。
で、実際いまはどうなのか改めて調べてみると気になるエントリーがありました。
http://ntratings.blogspot.com/2010/07/blog-post.html
企業が人材の採用活動にソーシャルメディアの活用をする率が、
linkedin - 78%
facebook - 55%
twitter - 45%
というリサーチ結果だと。
「日本ではまだソーシャルメディアを採用活動に利用することが難しそうに思える」との意見には同意ですが、あくまで「まだ」というお話で、活用していく企業はどんどん多くなってくると思います。
何故かというと書類や面接だけで、その人を判断するのはやはり困難だからです。 じゃぁソーシャルメディアを活用すれば解決するのかというと勿論それで解決はしません。ただ、書類・面接だけではない側面で、企業側には判断材料が出来るし、個人側にはアピールできる機会が出来ると思っています。
僕自身は人事担当ではありませんが、現場で欲しい人材を直接探したことが何回かあり、その際はmixiをかなり活用しました。 履歴書/職務経歴書では表面情報しか見れませんし、面接ではパフォーマンスで本心じゃないことを言ったり、その日の体調や心理状態などによって本来のその人を見えない可能性もあります。しかし、ソーシャルメディアで定期的なアウトプットをしている人の情報は、その人の意志・好き嫌い・性質といった部分が見えやすく、また過去ログの積み重ねは短期間での偽装は困難という側面もあるので、かなり参考にできるというのが個人的な見解です。
そのうち、エントリーシートの中に任意項目として「ソーシャルメディアアカウント名」なんて項目が出る可能性なんてなきにしもあらずじゃないでしょうか。
またそもそもlinkedinやfacebookなどが盛んになれば、企業にとっても採用活動のコストが下がりますし(リクナビや人材紹介会社などに多額のコストを払う必要性が薄まるため) 個人にとっても無駄な採用戦線を避けれそうですね。
よって採用でのソーシャル活用が活発化するのは、ある種必然の動きといってもよいかもしれません。
たまたま調べものとしていたら、下記の記事に辿りつきました。
■2010年に大きく伸びる技術トップテン–タブレットからソーシャルCRMまで
http://jp.techcrunch.com/archives/20100101ten-technologies-2010/
もう2010年も終わりに近づいているので、1月時点での予測結果がどうだったのかを見るのはちょっと面白いです。全体的に特にエッジが効いたことを言っている訳ではないので、振り返ってみると 「うん、まぁ確かに伸びたっちゃ伸びたかも」 という感じでしょうか。
じゃぁ2011年はどうなるんだろう?とふと自分なりに考えてみましたが、今の時点で浮かんで来るキーワードは、
・ ソーシャル
・ スマートフォン
この2点くらいでしょうか。
2011年に特に気になるのはやはりソーシャル。
ソーシャルっていうとあまりに広義過ぎて何ですが、
2010年は、twitter等の人気もあり、1部のユーザーの情報取得スピードがすんごく上がった1年だったような気がします。 (google検索結果でtwitter表示が上部に来るなんてのもありましたし)
何かの記事で「ソーシャルが検索を抜く」なんて書いてありましたが、(どこの記事だったかなぁ) 「その通り!」とはならないものの、勢いでいうと2011年はさらにその勢いを増すと思ってるので、あながち全く変なことを言っている訳ではないかなと。 と、まぁこのSNS等の状況見りゃそりゃさらにソーシャル盛り上がってくのは当然でしょう、って話ではありますが、ソーシャルが活発化することで、企業/ユーザーの動きも変わってくるのではないかなぁと。
例えば、
・ 採用において、twitter/フェィスブック での内容が採用評価項目に追加され始める。
・ 企業サイトのSMO化が顕著に現れる。
・ ユーザーが情報を調べる際、検索エンジンだけでなく、
ソーシャルブックマークサービスを利用するケースが増えていく。
こんなことが想定されると個人的には思っています。
この3点の詳細は、またブログでそれぞれ記事を書いてみようと思います。