もう4年生か、という気持ちです。
2009年を振り返ると、それなりに中身が詰まった一年だったかなと
思います。自分のためにもそう言っておきます。
この一年はほんと、やらなければならないこと、やったほうがいいこと、やりたいこと、に追われていた。
正直、追われていたっていう表現がぴったし。
でもそれは決してマイナスなことではないと感じている。
あくまで自分で望んだリズム。
若いからこそのリズム。
しかし、同時に初めて自分の精神的なキャパ越えを味わった。
辛くて目の前のものを投げ出したいと感じることが何度かあった。
これまでの人生、悩むことが少なかった自分としては、あんなに苦しかったのは初めてかもしれない。
パンクした理由としては、
性格の異なる、複数のものに同時に取り組んだから、
だと感じている。
そう思って振り返ってみると、これまでの人生何かやらなければならないものを
抱えていたとしても、それはせいぜい一つに集約されるものだったと思う。
受験の時は勉強さえしてればよい、大学一年の時はウェルパにさえ取り組んでればよい、
といった感じで。
つまりは、現状のボクには
性格の異なる複数のタスクをうまい具合にこなす能力
がないってことなんだろうね。
んで、ここでいう能力ってのは、
タイムマネジメント、良い意味での非完璧主義、体力、
つらいものを楽しいものに変える発想力、ストレス発散
とかが該当するのかなって思う。
さっき、あんなに苦しかったのは人生で初かも、っていったけど
それと関連して、あんなに人に助けを求めたかったのも初めてかもしれない。
これまでは、基本的に人には自分のことを話さず、頼らずの人生だった。
でもそれじゃあやっていけなくなることもあるんだなって、初めて身をもってわかったよ。
今まで他人に干渉されずに生きてきたから、正直今更自分のすべてをさらけ出せる友達って
ほんとに少ないんだけど、そういう人たちを大切にしていかないとね。
友達って財産なんだ。愛情を持ちたい。
話を戻して、
性格の異なる複数のタスクをうまい具合にこなす能力
ってのは社会人になるとより求められることなんだろうな。
特にその中に家族(もちろんタスクって表現は適切ではないけれども)
とかが入ってきたら、もう今では考えられないくらいのキャパがなきゃ。
これからの大学生活では、その点を意識して過ごせたらな、と思うよ。
最近考えたこととして、複数抱え込む、ってことが高校から大学に来てからの変化で大きな
割合を占めていると思うんだよね。
話のまとまりがなくなってきたけれども、上で述べた
複数のものをうまくこなすってことに関連して
あくまで間接的ではあるけれども
・友達との会話を大切にする、自分を少しでもさらけ出す
・趣味を大切にする
・気持ちをコントロールする(これは微妙)
ってことを今年は意識したいと思います。
やはり久しぶりに文章を書くと、こんなにもひどいのですね。
ではではみなさんにとってよい年となりますように。おわり