長女が、四才の春頃から練習していた補助輪はずし
途中引っ越して、自転車を出しにくい
駐輪場になったり
真夏、真冬になって外で遊ばなくなったり
中断していたのを
春先になって練習再開
こんな光景を毎週くりひろげ

ついに

はずれました
当初、パパにハンドルをもってもらわないと
こげなくて、怖い怖いと
転ぶのをひたすら怖がっていた
ちょっとのれるようになっても、こぎだすのが、なかなかできない
パパが、仕事のときは私が、次女をだっこして付き合ったり
一ヶ月ぐらい毎週末やって
ほぼ完璧にのれるように
完璧に乗れた日
長女の喜びようは特筆すべきものが
のせ上手なパパが
『りったん、のれるようになったよ!』と
外からかえってきて、私に報告し、
いかにすごいか説明。
わたしも、すごいねすごいねとヨイショ
娘は満面の笑みで
これまでにないほど上機嫌だった
御飯を食べるときも
にっこにっこ
身体中から喜びというか、
何かを達成した人の強いエネルギーを発していて
踊り出さんばかり
見ていて、あぁこういう達成感
大事だなぁ
もっともっと、いろんなこと頑張って
成功体験重ねていってほしい
と心から思った。
一年ぐらい前に、近所で同じぐらいの男の子が、
お母さんに、怒鳴られながら自転車の補助輪をはずす練習をしていて
あんな風にしないと、乗れないのか…。
とかなり憂鬱になった。
男の子は、何度も転んでは、泣き
怖がっているのにお母さんが、
無理矢理押したり、怒ったりで
見ていてつらくなった。
きっと、そのお母さんも、旦那さんにやってほしいのにやってもらえなくて
イライラしていたのかもしれない。
夫が、その様子を連日目にする度に
『あんな教えかた間違ってる、俺なら絶対怒らないでも、できるようにする』
と言っていて、そのとおりに、根気よく、
面白おかしく教えていて、たいしたもんだなと
思った。
自転車グラブやるぞぉ
と、いい、○○できたら8級!といって
段階をつくり
娘のモチベーションをあげていた。
私なら、根気よく子供に教えるのは
できなかったかもしれない。
余談だけど
夫は、怒鳴ったり怒ったり子供に
感情的になることがまずない。
義父がそういう人で、
義母が、ケンカにならないから
私も怒らなくなっちゃったと言っていた。
親のおかげだとおもうけど、夫が、
情緒が安定した人であることは、
子供にとってよかったなとおもう。
長女は、
ここ半年は、スイミングを頑張っていて
これものせ上手なパパが
飽きたりくじけそうになる娘に
面白おかしく級があがっていく楽しみを
実感させ、
同じくスイミングに毎日いってる義母が
時々連れていくのを代わってくれたり
して、その度にほめまくり
あっという間に、浮き輪なしで泳げるようになった。
もちろん、先生もいいし、一緒にお友だちも通っていることが大きい
親の血のせいか
そんなに運動神経がいいとは思えないのだけど
誉めれば誉めるほど頑張る姿は、見ていて
微笑ましく、
子供が、なにかに打ち込むのを手伝うのは
こんなに嬉しいものかと
知らなかった喜びを
私達ももらうことができた。
まだまだ交通量の多いところではビビってスイスイいけないのだけと
後ろ姿がすっかりたくましくなり
夫ふたりで
感慨深いねぇ、感動するねぇ
と言い合った。
四月からは、年長さん
大きくなった

途中引っ越して、自転車を出しにくい
駐輪場になったり
真夏、真冬になって外で遊ばなくなったり
中断していたのを
春先になって練習再開
こんな光景を毎週くりひろげ

ついに

はずれました
当初、パパにハンドルをもってもらわないと
こげなくて、怖い怖いと
転ぶのをひたすら怖がっていた
ちょっとのれるようになっても、こぎだすのが、なかなかできない
パパが、仕事のときは私が、次女をだっこして付き合ったり
一ヶ月ぐらい毎週末やって
ほぼ完璧にのれるように
完璧に乗れた日
長女の喜びようは特筆すべきものが
のせ上手なパパが
『りったん、のれるようになったよ!』と
外からかえってきて、私に報告し、
いかにすごいか説明。
わたしも、すごいねすごいねとヨイショ

娘は満面の笑みで
これまでにないほど上機嫌だった
御飯を食べるときも
にっこにっこ
身体中から喜びというか、
何かを達成した人の強いエネルギーを発していて
踊り出さんばかり

見ていて、あぁこういう達成感
大事だなぁ
もっともっと、いろんなこと頑張って
成功体験重ねていってほしい
と心から思った。
一年ぐらい前に、近所で同じぐらいの男の子が、
お母さんに、怒鳴られながら自転車の補助輪をはずす練習をしていて
あんな風にしないと、乗れないのか…。
とかなり憂鬱になった。
男の子は、何度も転んでは、泣き
怖がっているのにお母さんが、
無理矢理押したり、怒ったりで
見ていてつらくなった。
きっと、そのお母さんも、旦那さんにやってほしいのにやってもらえなくて
イライラしていたのかもしれない。
夫が、その様子を連日目にする度に
『あんな教えかた間違ってる、俺なら絶対怒らないでも、できるようにする』
と言っていて、そのとおりに、根気よく、
面白おかしく教えていて、たいしたもんだなと
思った。
自転車グラブやるぞぉ
と、いい、○○できたら8級!といって
段階をつくり
娘のモチベーションをあげていた。
私なら、根気よく子供に教えるのは
できなかったかもしれない。
余談だけど
夫は、怒鳴ったり怒ったり子供に
感情的になることがまずない。
義父がそういう人で、
義母が、ケンカにならないから
私も怒らなくなっちゃったと言っていた。
親のおかげだとおもうけど、夫が、
情緒が安定した人であることは、
子供にとってよかったなとおもう。
長女は、
ここ半年は、スイミングを頑張っていて
これものせ上手なパパが
飽きたりくじけそうになる娘に
面白おかしく級があがっていく楽しみを
実感させ、
同じくスイミングに毎日いってる義母が
時々連れていくのを代わってくれたり
して、その度にほめまくり
あっという間に、浮き輪なしで泳げるようになった。
もちろん、先生もいいし、一緒にお友だちも通っていることが大きい
親の血のせいか
そんなに運動神経がいいとは思えないのだけど
誉めれば誉めるほど頑張る姿は、見ていて
微笑ましく、
子供が、なにかに打ち込むのを手伝うのは
こんなに嬉しいものかと
知らなかった喜びを
私達ももらうことができた。
まだまだ交通量の多いところではビビってスイスイいけないのだけと
後ろ姿がすっかりたくましくなり
夫ふたりで
感慨深いねぇ、感動するねぇ
と言い合った。
四月からは、年長さん
大きくなった
