①のblogのつづきです。
2007年〜2008年頃、当時知り合った
「星詠み」をされる占星術ライターの方がいました。
後に本を出版される方なのですが、
その時はアマチュアだったかな、
とても優しい親切な女性の方でした。
ホロスコープを読み合い意見交換をする
かなり上級のコミュニティにも属されてて、
たまにご自身でラフな「茶話会」を主催してました。
私の参加したいタイミングで開催があったのが
「小惑星」にスポットを当てた会。
「やりたい時にすぐやりたい派」の私は「茶話会」自体の流れも分からぬまま、もし超初心者の私がひっそり傍らに居ても大丈夫な雰囲気なら是非参加させてもらいたいと問い合わせるとOKをいただく事が出来ました。
「持ってない方にネイタルチャートお渡し出来ます」という案内もあって、事前に「生年月日」「生まれた時刻」「出生地」をお知らせして、その方がお持ちのソフトで打ち出したネイタルチャートを用意してくれていて。
なんと当日は占星術ライターの主催者と、その相棒的友人の方と、私の3名で。全然ひっそり傍らに居て楽しむ事は出来ない状況なのでした。
(今ならそれでも開催してくれた理由が分かる気がします)
当時の覚えてることと言えば…
「私のホロスコープには生まれた時刻が絶対必要」
「自分の火星を上手く使うこと」
「当面は健康面と技能の向上」
茶話会自体500円〜1500円位の参加費で(無料だった気も?)、かなりの上級者の方達にあるジレンマみたいなのを感じたのですよ。こうゆう場合、全くの初心者を上級者が「読む」事になり、レベルが合わない限り「何だかなあ」という思いが生まれると。初心者はタダ同然で色々読んで貰える、という構造。
よーく分かりまして私もアレコレ聞かず、二人の会話を勉強する感じ?で聞いて居たかと思います。
会話の中には「どんな人が来るのかなと思ってた」と言われてた気もします。(相棒的友人の方とは初対面でした)
それでお二人ともとても優しく親切な方で、
私の「星読み」は話題にしないようにしてたけど、当時、事実だけは教えてくれていた、ってのが、この休み中に判明したのです。全然覚えて無いんだけど当時のメモが残っていました。

恐らくその時に貰った二重円のチャート(そう呼ぶかも分からない私)の日時が2008年3月18日でしたので開催日かと。
メモの内容に戻ると、
リリス MC(-2)とコンジャクション
セレス MC(-2)、リリスとコンジャクション
パラス 太陽、ドラゴンヘッド コンジャクション
ジュノー MCとコンジャクション(エレベイト)
キロン ASCとコンジャクション
バーテックス 冥王星とコンジャクション
ベスタ 冥王星、バーテックスとコンジャクション
海王星 太陽とコンジャクション
サウスノードと土星 コンジャクション
まず「コン ジャク ション」と書いてる私(←)
はさておき、
オーブ(で良かったでしょうか)と何座の何ハウスかもキチンと教えて下さっていること。
MCに一番近いのがジュノーだと言うこと。
丁寧!!
そして「コンジャクション」(コンジャンクション)の意味も分からぬまま、ハテナマークが頭から出まくりながら、「そうなんですね〜」等の相槌のみで「全然分からない世界を垣間見た」って体験のみの記憶でした。
何のことかも分からない私に、
キチンと教えてメモを取らせてくれていた事実!!
ほんまにありがとうございました!!
そして「超ド級天然」状態の私、
自然にその会に参加して
全く分からない状態で、
お二人は本当に困惑されていたのだと、
16年の時を経て気が付きました。
本当に申し訳ありませんでした😭
このタイミングでこのメモを見つけて、
震えました。
コンジャクション て コン ジャン クション
(はぁ…間違って覚えてた…)
コンジャンクションって「合」?
(惑星が重なってる)
…えっ!!!
当時、
なんの導きか思い立ち、
小惑星(セレス、パラス、ジュノー、キロン、ベスタ…(嘘みたいだな))にとても縁がある事を知らずに、
自分にどストライクの会に出ていたのに、
本人だけ何故居るのか全くわかってない。
(本当にごめんなさい…)
あああああ、恐ろしいぃ。
でも…
今回ホロスコープ関連で得た情報や知識から
当時のお二人の親切さと
丁寧さに感動することができました〜
本当にありがとうございましたm(__)m
今回このメモと再会しなければ、
小惑星を想うことなど無かったかもしれない。
つづく