引っ越し回数10回のワタクシ。
そのせいで宙に浮いていた年金を
先日、偶然発見!
という、年金発掘ばなし。
(2月辺りのこと)
私の場合。
短大新卒で正社員→30才頃退職。
その後、失業保険貰ってる期間以外は
扶養内のパートを2社、
その後、今の会社勤務です。
消えた年金騒動の時(十数年前)に、学生時代の国民年金と正社員時代の厚生年金がヒモ付いておらず、申し出て申請した事がありました。
その後は「ねんきん定期便」で確認するも記録に抜けは無く、特に何もしてなかったのだけど。(ちなみに今40代)
昨年後半から「お金」に対する意識改革があって将来の事や現在のお金の使い方等、オープンに考えるように。
その流れで、
「年金基金ってどうなっとるん?」
と思い至ったのです。
(やっと!)
正社員時代の会社は金融のハシクレなんだけど、親銀行が外資系になったりと変化が大きかったのよ。記憶を辿ると該当の「厚生年金基金」(企業年金)は入社数年で終わり?になって、納めた分を将来貰うのか、一時金を貰うか選択して、確か15万位貰って「ハイ、おしまい!」ってゆう雑な記憶しか無かった…。
(そうゆうの全般、興味無く放置していた。その後のストックオプションもやらずに…)
ちょっと気になり調べてみることに。
ざっくりとだけども、解散した厚生年金基金で10年未満の加入者分は企業年金連合会に引き継がれているらしい事が分かった。連合会サイトの「企業年金記録確認サービス」に必要事項入力すると、メールで自分の該当が有るか無いか翌日には連絡が来ました。
結果「~情報を確認した結果、当連合会でお預かりしている記録と一致いたしま した。」と連絡が来ました!
「おお!もらえる年金、あるんだ」と驚き(笑)
で、電話で住所変更し、正式な書類が到着、年金の金額も確認出来ました。
そんな大層な金額じゃないけど
習い事一つ増やせる位、かしら。
もし住所が変わってなければ、入っていた厚生年金基金の解散に伴い書類が郵送で届いていたのだけど、私の場合は転居してたので届かず、更に年金の存在も認識しておらず~。
(過去に清算して終わりと思っていた…)
(一時金はプラスアルファ分で、基本(代行)部分があった)
過去に厚生年金基金に入っていてその会社を退職、その後転居していて、基金への認識も甘かった!
埋もれた年金を発掘した気分でした~。
(まぁ、勉強不足だよね)
