横浜橋スタジオ

横浜橋スタジオ

レコーディングスタジオです。
ドラム録音もできます!

4時間 ¥18000〜
以降は、¥4500/H

詳しくはコチラまで!
yokohamabashi-studio.com


テーマ:

横浜橋スタジオ関連の作品、エンジニア"中山圭"関連の作品をご紹介。

 

高道 【...逢いたい...】

 

 

コチラの作品は横浜橋スタジオで歌を録音、ミックスしました。

《 2018年4月発売 》

 

ご存知、「あずさ2号」でおなじみの狩人・高道さんのソロ作です。

アレンジには、L⇔R のプロデューサーでもあった遠山裕氏。

ソフトでやさしい曲からクールで硬質な感じの曲まで幅広く収録されています。

 

言わずもがな、歌は絶品です。

全く衰える事を知らない高道さんの歌声にはホレボレします。

レコーディングの合間にモノマネを披露してくれたり、普段の高道さんもとっても気さくで面白い。

 

締めの1曲には、「あずさ2号」のピアノバージョン、セルフカバーです。

これがまたスバラシイ!

ぜひ聴いて欲しい1曲です。

 

歌が上手いだけでなく、また聴きたいと思わせてくれる歌手とはこういう方を言うのだな、とつくづく思いましたね。


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横浜橋スタジオの機材をご紹介。

 

AURORA AUDIO 【GTC2】

 

 

横浜橋スタジオの主力コンプレッサーです。
NEVE の名立たる名機の設計に携わった Geoff Tanner 氏 が立ち上げた 【AURORA AUDIO】 の名機です。
滑らかで自然にかかるコンプレッションも魅力ですが、1番は艶だと思います。

この艶、色気は素晴らしい。通すだけでも価値のあるサウンドです。
とにかく通しておけば間違いは無い、そう思わせてくれる安心感がありますね。
歌からドラムまで、オールマイティーに対応してくれるサウンドは、代えの利かない主力機材です。
横浜橋スタジオには TUBE-TECH の CL-1B もありますが、歌録りでは GTC2 を使用する事が多いです。
気になる方、そのサウンドをぜひ、横浜橋スタジオで。


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横浜橋スタジオ関連の作品、エンジニア"中山圭"関連の作品をご紹介。

 

CHERRY BOYS 【KISS KISS BABY】

 

 

コチラの作品は、エンジニア"中山圭"関連作品です。

ULTRA-VYBE STUDIO で、全ての録音とミックスをしました。

《 2011年11月発売 》

 

'70年代を席巻したロックンロールバンド・3Cの一角、CHERRY BOYS!
(もう2つは、CAROL と COOLS ですね!)
今作の名義は CHERRY BOYS ですが、実質はそのフロントマン TOMMY KING さんのソロです。
というわけなので、バックを固めるメンバーはオリジナルメンバーでありませんが、
名うてのミュージシャンが揃ってます。

ロック黎明期を支えたトップキーボーディスト、

柳田ヒロ [Produce, Arrange, Keyboards] をプロデューサーとし、バックには

元 CAROL の内海勝利 [Guitars] 、

元 ダウンタウンブギウギバンド の新井武士 [Bass] 、

を擁する至極のブルースバンド、BACABACCA。(敬称略)


いや〜、豪華よね。マジで。
TOMMY さんのボーカルは、今の時代にはなかなか聴かれない甘いアダルトボイス。
ご本人そのものが、ロックンロールで出来ている感じですね。


2016年には続いて、ミニアルバム 【恋のKOパンチ】 を発表。

こちらも録音とミックスをしました。

(ULTRA-VYBE STUDIO & 品川スタジオ)

 

 

こちらは、ゲストに 【キッスは目にして】 で一世風靡したボーカルの CONNY さんが参加。

CHERRY BOYS のメンバーだった、トロンボーンのジョージさんも参加。歌も1曲、披露してます。

CHERRY BOYS 代表曲の 【レモンロック】 と 【ロックンロールハイウェイ】 をセルフカバーしていますし、

懐かしさはこちらの方があるかもしれません。

 

ただ、残念な事に2017年に TOMMY さんは病気のために亡くなってしまいました。

【恋のKOパンチ】 は遺作になります。

もっとたくさんの作品に参加したかったのですが、それでもこの2作品に関われた事はとても光栄でした。

 

TOMMY さん、ロックンロールは不滅ですよ!

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