久々にこのタイトルを復活させてみました(笑)

先日の甲府戦で負傷したケンゴ2011フロンターレ14

だいぶ派手に削ってくれたおかげで右足のスネが腫れてしまったようです。

試合直後の記事には…

憲剛、右足負傷で長期離脱も…川崎(スポーツ報知)

長期離脱…Σ(・ω・ノ)ノ!

試合後には松葉杖をついて帰ったとか…。

守備的に入ってくることは予想通りだったし、プレスも激しく来るんだろうとは予想してたけど、

ここまでのプレッシャーをしておきながらレフェリーの判断はノーファール。

あまりの低レベルさに言葉も出てきませんって感じですね。

ただ1日おいて、経過を見てみると…

憲剛軽傷を強調 右すね痛「腫れはひいた」(スポニチ)

「きのうより腫れはひいた。あす(13日)やってみてという感じ」

のように段々と良くなってきてるようですね2011フロンターレ14

まだ完全には安心できない状態ではありますが、

まずはしっかりと完治させて、ベストな状態でピッチに戻ってきてもらいたいですね2011フロンターレ14


色々な方々のブログで最終ラインがもろ過ぎるなどの話題が出てますが、

組織としての守備、攻撃が整理できていないことが何よりも問題な感じがします。

2列目、3列目から選手が上がってくれば前の選手が下がるなどのバランスや、

最終ラインを高い位置にして、トップと最終ラインをコンパクトにして、

相手のカウンターに対して人数をかけてプレスするなど、

いろいろなやり方はあると思います。

ただフロンターレは相馬さんのチームフロンターレエンブレム

相馬さんがやろうとしているサッカーをピッチ上で思いっきりできるように

サポーターは選手達を精一杯鼓舞することが何よりも大切なことフロンタサポ(選手入場時)

選手達を信じて、監督を信じて、そしてクラブを信じて

これからもフロンターレをサポートしていきましょうフロンタサポ(選手入場時)

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結果は2-2のドロー。

この試合は勝たなければいけない試合だった。

ただ全体を通して、守備も攻撃もバランスが悪かった。

失点のシーンが1番わかりやすく、プレスにいかなければいけないシーンで

プレスにいかなければ簡単にゴールを奪われてしまう。

攻撃も前線の選手がドリブルで持ち上がってもフォローする選手がいないために、

単発で攻撃が終わってしまう。

組織としての攻撃、守備をもっと整理しなければいけないというのが改めて感じた試合だったと思う。


前半で退いたケンゴの状態はどうなんだろう…。

レフェリーがしっかりとしたジャッジをしてくれてればこんなことにはならなかったと思うんだけど。

あれで120試合もレフェリーできるんだぁ~って感じですね。

ただ後半、ケンゴがいなくなってチームとしてどうやって攻撃・守備をしなければいけないのかが

明確になった分、役割自体は増えるかもしれないけど、

1人1人がもっと積極的に動いてくれるかもという期待をしてました。

雨あがりということもあって、蒸し暑さが選手たちの足を止めていた感じではありましたね…。

こうゆう試合をどのように戦っていけば勝ちに持っていけるのか、

選手1人1人の課題になったのかもしれないですね。

次は水曜日に大宮と試合。

組織として安定した戦いができれば必ず結果はついてくるはずフロンターレエンブレム

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0-0のドローJFA

相手も同じフォーメーションでがっちに組む形になり、

戦い方として難しいところはあったにせよ、

攻撃の面での課題がたくさん出た大会だったような感じがします。

ボールの出し手と受け手の連携や、細かいパス回しの連携、

そして1対1での勝負強さ、トラップやパスの正確さなど、

1つ1つのプレーの精度がよければ局面を打開できた場面があったのに、

その精度が悪いために局面を打開できずにバックパスや横パスになって

いつまで経っても惜しいシーンで終わってしまう感じでしたね・・・。

今までの日本代表のサッカーとは違う戦い方なので時間が掛かるのはわかるけど、

この戦い方とは別なところでの精度が低かったように感じます。

特にこの試合で、ハイボールに対してヘディングで跳ね返すときは

みんな揃って跳ね返せてませんでした。

まだ成長過程と考えて、これから伸びてくれることを期待してますJFA

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