リーグ戦 第14節 甲府戦 | KAWASAKI Frontale COLORS

リーグ戦 第14節 甲府戦

結果は2-2のドロー。

この試合は勝たなければいけない試合だった。

ただ全体を通して、守備も攻撃もバランスが悪かった。

失点のシーンが1番わかりやすく、プレスにいかなければいけないシーンで

プレスにいかなければ簡単にゴールを奪われてしまう。

攻撃も前線の選手がドリブルで持ち上がってもフォローする選手がいないために、

単発で攻撃が終わってしまう。

組織としての攻撃、守備をもっと整理しなければいけないというのが改めて感じた試合だったと思う。


前半で退いたケンゴの状態はどうなんだろう…。

レフェリーがしっかりとしたジャッジをしてくれてればこんなことにはならなかったと思うんだけど。

あれで120試合もレフェリーできるんだぁ~って感じですね。

ただ後半、ケンゴがいなくなってチームとしてどうやって攻撃・守備をしなければいけないのかが

明確になった分、役割自体は増えるかもしれないけど、

1人1人がもっと積極的に動いてくれるかもという期待をしてました。

雨あがりということもあって、蒸し暑さが選手たちの足を止めていた感じではありましたね…。

こうゆう試合をどのように戦っていけば勝ちに持っていけるのか、

選手1人1人の課題になったのかもしれないですね。

次は水曜日に大宮と試合。

組織として安定した戦いができれば必ず結果はついてくるはずフロンターレエンブレム

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