リーグ戦 第18節 広島戦
0-3で完敗・・・。
失点に関しては、チーム自体がまだまだ構築途中だからこその失点なのかなと・・・。
ただ1番の問題である得点ができない事に関しては全くクリアになっておらず、
どのようにゴールを奪うのかを個と組織で打開しようとする努力が感じられなかった
というところが正直残念でしたね・・・。
リーグ戦は2週間空くので、組織力をつけるために何が足りないのか、
何を意識することで組織力を高めていけるのかを1人1人が考えて欲しいなと。
そしてこの試合では強化指定選手として登録された山越くんが出場しましたね
まだまだな部分はあるけど、要所要所で見せるプレーに
さすが風間イズムを感じさせるようなプレーを見せてくれていたように感じます
風間さんのサッカーをより具現化するためには4-4-2ではなく、
4-1-2-3とか4-2-3-1の方がよりゴールに対してシンプルに向かえるのかなと。
ここ数試合、ボールを受けてからパスコースを探す選手が多いのが
ものすごく気になっていて、常にボールを受ける準備をして、
次にどのコースへパスを出せばいいのかという準備ができていないのが
得点力が下がってきた1番の原因なのかなと。
そこら辺を頭で理解して、試合中にそこを意識しながらプレーしていくことで
チーム状態は段々と上向いてきそうな感じはする
だからこそ、それを選手たち1人1人が意識してプレーすることが
何よりも1番やらなければならないことなような気がする。
失点に関しては、チーム自体がまだまだ構築途中だからこその失点なのかなと・・・。
ただ1番の問題である得点ができない事に関しては全くクリアになっておらず、
どのようにゴールを奪うのかを個と組織で打開しようとする努力が感じられなかった
というところが正直残念でしたね・・・。
リーグ戦は2週間空くので、組織力をつけるために何が足りないのか、
何を意識することで組織力を高めていけるのかを1人1人が考えて欲しいなと。
そしてこの試合では強化指定選手として登録された山越くんが出場しましたね

まだまだな部分はあるけど、要所要所で見せるプレーに
さすが風間イズムを感じさせるようなプレーを見せてくれていたように感じます

風間さんのサッカーをより具現化するためには4-4-2ではなく、
4-1-2-3とか4-2-3-1の方がよりゴールに対してシンプルに向かえるのかなと。
ここ数試合、ボールを受けてからパスコースを探す選手が多いのが
ものすごく気になっていて、常にボールを受ける準備をして、
次にどのコースへパスを出せばいいのかという準備ができていないのが
得点力が下がってきた1番の原因なのかなと。
そこら辺を頭で理解して、試合中にそこを意識しながらプレーしていくことで
チーム状態は段々と上向いてきそうな感じはする

だからこそ、それを選手たち1人1人が意識してプレーすることが
何よりも1番やらなければならないことなような気がする。
2012 J1 リーグ戦 第17節 清水戦
結果は0-0のドロー。
風間さんが言うように、この試合は『あまり面白くなった試合』だったでしたね。
全体的にミスが多かった。
特に中盤とトップ、そして左サイドでボールが全くと言っていいほど収まらない。
具体名を挙げれば、イナ、悠、雄大の3人でボールを失うシーンが多かった。
ただその3人をカバーしようと
周りの選手たちが近くでボールをもらう動きができていたようにも見えた。
でも風間さんがやろうとしているサッカーをやるためには
11人全員がボールをキープできて、周りの味方と相手選手のポジションを把握し、
的確にパスをつなぐサッカーをするためには、まだまだ質を高めないとダメ
ということを改めて感じた試合でしたね。
トップに悠→卓郎を配置しなおして、左サイドバックを雄大→パウロにしてからの
後半になってからはある程度はボールが収まるようになったのかなと。
ただ左サイドハーフに移動した悠のポジションでボールが収まらないために
攻撃が形にならずに、相手にカウンターを食らうシーンが多かったでしたね・・・。
結果論になるのかもしれないけど、この試合ではタサの方が良かったのかなと
ある程度ボールをコネてくれて、ボールをキープする時間やタメを作ってくれる分、
最終ラインを含めて陣形を整えられる時間ができるし、
後ろからのオーバーラップも可能になったのかなと。
なので、タサを投入する時間をもう少し早くしたらという、たらればが・・・。
そして1番この試合で感じたのは、どうゆう形で攻めれば得点をできるのか
という形を理解していない事。
ボールを失わないサッカーは、ゴールを奪うためのビルドアップの仕方なのに、
ゴールを奪うよりもボールを失わないことを優先しすぎていることが
ここ数試合続いているように感じる。
ファイフロで哲さんも言ってたけど、ゴールを奪ううえで、
縦や横ばかりでなく、斜めの動きでボールを受けてシュートで終わるシーンが
ほとんどないことも得点するための形を理解していないんだと思う点。
今までやってきた戦術とは違う戦術をやっている分、
時間や経験が必要なのかもしれないですね。
順位的には中位だけど、まだまだ挽回できる位置にいるとは思うので、
これからの選手たちの奮起に期待したいですね
風間さんが言うように、この試合は『あまり面白くなった試合』だったでしたね。
全体的にミスが多かった。
特に中盤とトップ、そして左サイドでボールが全くと言っていいほど収まらない。
具体名を挙げれば、イナ、悠、雄大の3人でボールを失うシーンが多かった。
ただその3人をカバーしようと
周りの選手たちが近くでボールをもらう動きができていたようにも見えた。
でも風間さんがやろうとしているサッカーをやるためには
11人全員がボールをキープできて、周りの味方と相手選手のポジションを把握し、
的確にパスをつなぐサッカーをするためには、まだまだ質を高めないとダメ
ということを改めて感じた試合でしたね。
トップに悠→卓郎を配置しなおして、左サイドバックを雄大→パウロにしてからの
後半になってからはある程度はボールが収まるようになったのかなと。
ただ左サイドハーフに移動した悠のポジションでボールが収まらないために
攻撃が形にならずに、相手にカウンターを食らうシーンが多かったでしたね・・・。
結果論になるのかもしれないけど、この試合ではタサの方が良かったのかなと

ある程度ボールをコネてくれて、ボールをキープする時間やタメを作ってくれる分、
最終ラインを含めて陣形を整えられる時間ができるし、
後ろからのオーバーラップも可能になったのかなと。
なので、タサを投入する時間をもう少し早くしたらという、たらればが・・・。
そして1番この試合で感じたのは、どうゆう形で攻めれば得点をできるのか
という形を理解していない事。
ボールを失わないサッカーは、ゴールを奪うためのビルドアップの仕方なのに、
ゴールを奪うよりもボールを失わないことを優先しすぎていることが
ここ数試合続いているように感じる。
ファイフロで哲さんも言ってたけど、ゴールを奪ううえで、
縦や横ばかりでなく、斜めの動きでボールを受けてシュートで終わるシーンが
ほとんどないことも得点するための形を理解していないんだと思う点。
今までやってきた戦術とは違う戦術をやっている分、
時間や経験が必要なのかもしれないですね。
順位的には中位だけど、まだまだ挽回できる位置にいるとは思うので、
これからの選手たちの奮起に期待したいですね

