0-1の敗戦。

この試合が行われる前に、すでにグループリーグ敗退が決まっていただけに、

試合の入り方が難しかったのかなという印象。

全体を通しても、試合に対して勝ちに行こうという姿勢が感じられたのは

クス2012フロンターレ16番、ユウスケ2012フロンターレ3番、そして西部2012フロンターレ21の3人だけなような感じフロンターレエンブレム

前半は中盤でボールが収まらず、ほとんどの時間を相手にコントロールされてしまった。

相変わらずパスミスは減らず、

中盤でドリブルでしかけても相手のプレッシャーに潰されてボールを失う。

ボールを持ってる選手のボールキープ能力も必要だとは思うけど、

それ以上に、ボールを受ける選手のポジショニングの遅さ、

試合の流れを感じる能力の低さがきわだって感じる。

そしてこの試合でもノボリが負傷退場。

どうしてこうも負傷者が続出するのか・・・。

いまのチームとしての流れはかなり悪い流れになっているだけに、

現状での課題や修正点、チームとしての戦術をもう1度、整理する必要があるのかなと

その中でもクス2012フロンターレ16番の動きで、ボールを受ける前の動きとボールを受けてからの動き

に関しては、他の選手たちが見習わなければならない要素が

たくさんつまっているように感じるフロンターレエンブレム

一体感


6-0で圧勝

戦前の予想とは違って、ヨルダンは引いて守ることはせず、

思った以上に、前からボールを奪いにファールまがいなプレッシャーをかけてきましたね

その中での細かくパスをつないで相手をいなしながらビルドアップできたことは

この難しいアジアの中を戦い抜く上で、日本としてはかなり好材料ですねJFA

1人1人が自信を持ってプレーをし続けた結果、この点差をつけることができたんじゃないかと

相手に退場者が出たことで、さらに日本が狙いとしている形に持っていけたということもあるけど、

スタートから試合終了まで、全選手が最後まで集中を切らさずに戦い切れたことが、

今後の最終予選を戦う上でかなり前向きになれる材料かとJFA

前節とは違って、前への推進力と、ポゼッションのタイミングがはっきりできたと思うし、

決定的なシーンをいくつも作れていたJFA

このいい流れを次節 アウェーオーストラリア戦でも続けられるかが1つのポイントだろうし、

移動を含めた日数が短いだけに、どれだけの選手たちがフレッシュな状態でのぞめるかが

次節を戦う上でかなりのキーポイントになりそうですね



2-3で逆転負け…。

前半に関してはうまくゲームを運べている印象が強く、

その流れの中でサネのクサビに反応したクスが先制ゴールフロンタサポ(得点時)

後ろがプッシュアップしてラインを押し上げ、

結果的に後ろと前がコンパクトになったことで中盤を省いてクサビを通せたのかなと

ただ後半に入ってからは、当たり前のように相手が前がかりになり、

そのプレッシャーの中でパスミスをして、ショートカウンターからの失点…。

まだまだ自分たちのミスを減らすまでの修正はできていない感じでしたね

相手に追加点を奪われて逆転を許すものの、

卓郎の技ありループがクロスバーに当たり、その跳ね返りをレナトが詰めて同点フロンタサポ(得点時)

このまま逆転かと思ったけど、

疲れからなのか、それほど効果的な攻撃はできませんでしたね…。

そして相手に逆転を許して、試合が終了…。

ナビスコはグループリーグで終了となりました。

全体的に失ってはいけない場面でのボールロストが多いのかなと

そしてボールを持っている選手と、

ボールを受けようと動く選手との連携がチグハグしていたのかなと

決勝トーナメントへの進出は叶わなかったけど、

残りの試合を生かすも殺すも選手たち次第

土曜日の試合を有意義なものにするためにも、

選手たちの奮起に期待したいですねフロンターレエンブレム

一体感



3-0の勝利

先制点を奪った形は完璧でしたねJFA

その後の前半の戦い方は物足りかなったけど、

後半開始早々に追加点となる2点目と3点目は見事だった?

全体を通して、オマーンが効果的な攻撃をしてこなかったこともあって、

守備面ではそこまで危ないシーンはなかったけど、

ボールロストの仕方が悪いところがあってカウンターを食らわれそうな場面もあったりして

ビルドアップの正確性に関しては少し不満が残る内容だったのかなと

全員のコンディションがまだ100%ではないこともあって

1つ1つのプレーの精度に問題は残ったけど、

試合全体を通しては、チームで攻めて、守ってという形はできていたのかなとJFA

ただ欲を言えば、もう2点・3点は獲れるシーンがあっただけに、

そこをどこまで貪欲に攻め続けられるかが今後の課題なのかなと

試合中、何度もこのシーンでケンゴ14がいれば裏に通って

ビックチャンスにつながったのにと思うシーンが多く見られて

結果的に得点にならなかったシーンが続いてたのはものすごくストレスでした(笑)

金曜日には第2戦が始まるわけで、中4日でどこまでコンディションをあげられるのか、

チームとしての精度をどこまで高めていけるのかがかなりキーポイントになるはずJFA

90分以内で勝ったことのないヨルダンが相手だけに、本当に難しい戦いになるとは思う

そこでホームであることをうまくいかして、選手たちだけではなく、

サポーターも相手チームが戦いにくいような雰囲気を作り出して、

日本代表と共に戦うことができれば今日のような結果が出せるはずJFA

アジアカップのグループリーグでは苦戦を強いられたけど、

この最終予選ではKING OF ASIAとして、その名にふさわしい戦いをみせてもらいたいJFA