4-2でリーグ戦 初勝利

立ち上がりこそ、相手に試合をコントロールされる時間が長かったけど、

先制点を獲れたことで、前半は特にゲーム自体をコントロールできたかなと。

中盤でのセカンドボールに対する反応と、球際での競り合いにほとんど勝っていた。

試合前の風間さんから言われた、闘争心を持って試合に臨んでほしいという言葉が

この試合に出たことで、ゲームをコントロールできたんじゃないかと。

後半に入ってからは、立ち上がりは特に、3点をリードしてることもあって、

相手の勢いを受けてしまった感が強すぎた為に、

中盤でのセカンドボールを奪われるシーンが多くなり、失点をしてしまったのは、

ゲーム前の闘争心を自ら弱めたことからなのかなと。

ビハンドのチームが後半にどのような入り方をしてくるのかを

チームとしてはっきりさせた上でゲームに入れていれば失点は防げたのかなと。

結果的に追加点を奪うものの、もう1失点してゲームが終わったけど、

全体的に通してみれば、今までのフロンターレの感じはまだ拭い去れてないのかなと。

特に後半の入り方のところ。3点リードしているにも関わらず、

もっとゲームをコントロールすることを意識して、中盤でのセカンドボールへの反応、

トップでボールを収めるところ、それぞれを忠実にやっていくことで

もっと自分たちでゲームをコントロールできるようになる。

その意識の部分がまだ足りないのかなと。

そしてこの試合は、今までのフォーメーションと変わって、4-4-2で臨んだけど、

それが相手チームのスカウティングからなのか、

現状のチームとして、いる選手から出たフォーメーションからなのかはわからなかったけど、

それが相手チームにとってコレクティブさ、イニシアティブを握れなかったのかなと。

もちろん前線と中盤の選手がさぼらずに守備をしてたこともあるし、

最終ラインの選手たちも果敢に攻撃に参加してたこともこの結果につながるのかなと。

この試合で風間さんがやろうとしてることが具現化されたと思うけど、

これだけが全てではないと思うし、

それ以外の部分でももっと質を上げなければならないとことも試合中に感じたと思う。

そうゆうひとつひとつをクリアにしていって、個としても組織としてもさらに質を上げることで

この苦しい時期があったからこそ、今のいい状態のチームがある

と思えるようになるんじゃないかと。

まだまだリーグ戦は始まったばかり、

残り試合を自分たちにとっていいものにするか、悪いものにするかは自分たち次第。

それぞれがさらに質を上げて、チームとしてレベルアップしていってくれることを信じてますフロンターレエンブレム