結果は0-2で敗戦。

ただ失点に関しては心配ないかと。

あのジャッジは完全な誤審だし、主審が目立つ試合ほどつまらないものはない。

J1でも笛を吹いてるみたいなので、担当試合になった時には気を付けた方がいいでしょう。

この試合はキャンプでの疲れがある状態と、

宮崎の温かい気候から栃木の寒い気候へ移動した中で

どこまで動けるのか、どこまで風間さんがやろうとしてるサッカーを表現できるか

がカギだったような感じがします。

守備陣の全体的な印象としては、最終ラインを高く設定し、

前と後ろをコンパクトにしながらよく機能していたようなイメージ。

攻撃陣の全体的な印象としては、中盤での相手の激しいプレッシャーに手こずり、

そうゆう相手に対してどうビルドアップしていくのかを最後まで考えられずに

終わってしまったという感じ。

システム的にも中盤の人数が少ないために、激しくプレッシャーを与えられると

ビルドアップが儘ならない感じで、

そこをどう質を上げていけるかが開幕までのカギになるかと。

新加入選手たちも要所要所で光るプレーが出せたりと、

もともと持っているものの高さを感じられた試合だったのかなと。

フロンターレの前評判からすれば物足りない試合ではあったけど、

ここから開幕までの時間でさらに質の向上やコンディションが上がってくることで

この試合での課題も修正されるのではないかと。

あとは代表などでケンゴが抜けた際のゲームコントロールを誰ができるのかという

チームとしての課題はまだまだなのかなと。

プレシーズンマッチ後のトレーニングマッチでは、

宏矢がコーナーを蹴って中でジェシがあわせてのゴールが見れたり、

中盤ではアイディアの多いプレーが見れたりしたこともあって、

スタメン獲得へ各選手がモチベーション高く望めてるのかと。

Jリーグ開幕まで残り2週間。

チームとしても個人としてもどこまで質を高められるのかを楽しみにしたい。

2013キャッチフレーズ