う~~~~~~ん。

もうブーイングをする力もなく、

拍手で選手たちを迎える気持ちにもならなかった試合でした。

この試合は絶対に勝たなきゃいけない試合だったと思うし、

それはクラブスタッフだけの思いだったのか?と思ってしまうほどの低調な内容。

何故、プレーを途中で辞めてしまうのか。

何故、最後まで諦めずにプレーし続けないのか。

これだけでも、勝つんだという気持ちがそこまでないんだと思ってしまう。

哲さんのツイッターに今のフロンターレの低調さの原因を問えば

少しは前向きになれるかもと思い、聞いてみた。

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 浦和戦もそうだが、数的優位な状況でチームとして論理的な崩しが出来るか。
        そこに問題点の一つが集約されている。

: どうやったら選手たちは論理的な崩しができるようになるのですか?

 どうやったら相手が崩れるか理解することです。
        選手ひとりひとりがエゴを出し、ゴール決めたいラストパスを出したいではなく、
        チームがゴールを決めるための役割を各々が理解してプレーすることです。

: フロンターレにはポゼッションがあっているようには見えないのですが…

ポゼッションもタテに早いサッカーも、両方出来なくてはなりません。
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とのこと・・・。

要は前の記事でも書いた通り、選手たちがピッチ上で起きていることを見て、

ベストな選択ができていないということ・・・。と受け取った。

それじゃあ、どうやったら相手が崩れるのかを理解できるんだろうって思ったけど、

それは選手がその疑問を持って、答えを出そうとプレーしているかどうか

それ以外、サポーターとしては答えがない。

そしてポゼッションサッカーってゆう言葉に惑わされて、

1番大事なゴールを奪うことを忘れてしまったと感じるあまり、

フロンターレにはポゼッションサッカーはあわないと思った。

ただ、今日、初めて東京の試合を生で見たけど、

ポゼッションサッカーをしてるとは正直感じなかった。

もちろん球際での強さ(よく言えばw)や運動量の多さは、

フロンターレの選手が見習わなきゃいけないところだと感じたけど。

最後に仙台サポーターのみなさん、花輪ありがとうございます<(_ _)>

「親愛なる」って・・・(///∇//)


一体感