興味深い内容のブログがあったのでご紹介ひらめき電球

http://d.hatena.ne.jp/pal-9999/20111017/p1

ポゼッションやトランジションサッカーなど一見すると難しい言葉だらけな感じですが、

要はチームとして攻めるときにどうやって攻めるのか、守るときにどうやって守るのかを

横文字でこうゆう風に言うみたい(笑)

フロンターレで例えるなら…

2005年の再昇格以降、基本形として採用していたのがカウンターサッカーフロンターレエンブレム

今シーズンも連敗の中、何としてでも勝利するために、相手が攻めに転じてくれるまで

自陣に引きこもり、相手のビルドアップの途中でボールを奪い、

スルーパスやロングボールを前線に送って、FWの選手が決めるジュニーニョ(ゴール後)

この形が基本形だったひらめき電球

今シーズンから相馬さんが目指したサッカーはポゼッションサッカーフロンターレエンブレム

『ボールを相手に奪われなければ失点することがない』という考えから、

自分たちでボールをキープしたり、パスで回したりして、

保持することからポゼッションというらしいひらめき電球

ってゆうことを頭に置いたうえでもう1度読むと、

今のフロンターレに足りない部分、途中まではできてるんだけど、

フィニッシュ(シュート)や攻撃が中途半端になっているのが何故なのか、

そこら辺が少しは分かるような気がするひらめき電球

なかなか勝利に結びついてない分、今のフロンターレに特に必要になってくること、

そして今までやってきたカウンターサッカーをベースに考えると、

現実的にトランジションサッカーをやることが何よりも必要な気がするフロンターレエンブレム

ただ、「攻から守へ」、「守から攻へ」の切り替えがどうしても遅くなっているのが現実で、

そこら辺をどのように修正するべきなのかはよく分からない(笑)

もともとカウンターサッカーを得意としていたチームだったので、

何かのきっかけであの素早さを取り戻してくれると信じてはいるけど、

今シーズンはその素早さが影を潜めてるのも事実・・・。

守から攻への切り替えが遅くなれば遅くなるほど得点する確率は下がってしまう。

だからアタッキングサードまで持って行けても、

相手がブロックを築けているので中途半端になってしまう・・・。

単純な問題ではないことは容易に想像できるけど、

根本的な解決をするためにはどうしたらいいのか

と問われると難しい・・・。

でもこのブログに書かれている、

ゲームメーカーを中心としたボールポゼッションを軸に据えたチーム設計

にヒントが隠されているような気がします。

相馬さんがやろうとしているサッカーを、少し冷静にというか、客観的に見て、

選手の配置やフォーメーションの変更などをやることで案外うまくいくような気もしてますひらめき電球

あとはピッチ上でプレーしている選手たちが自分たちに自信を持ってプレーできる環境を作ること。

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Paint it Blue 2011

今シーズンで10年目を迎えたPaint it Blueフロンターレエンブレム

等々力をフロンターレブルーで染めるために
できるだけ青いものを身に付けてスタジアムに行こう
レプリカ、マフラー、Tシャツ、etc、
何でも構わない

Paint it Blue 2011
等々力を、川崎を、青く染めろ。
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