清水戦 | KAWASAKI Frontale COLORS

清水戦

0-2の敗戦。

なかなか鬼門突破とはいきませんね…。

せめて惜しい感じくらいは味わいたい感じがあるんだけど、

それもなかなか難しい感じの試合でした。

今日はスタートからゲームに入りきれていないキクのハンドでPKを謙譲してしまい、

そのまま失点…。

なんとか両サイドのアタッキングサードまでは持っていけるんだけど、

中の人数が足りないがために単発に終わったり、

クロスがそのまま流れて終わりという形が多かったですね…。

サイドアタックをベースに考えてるのはわかるけど、

中の攻撃も使いつつ、サイドを使ったほうが守ってる方からすれば守りづらいと思うんだけど、

なかなかチームとしてビルドアップがままならないところが多いですね…。

チームとして今は攻める時なのか、守る時なのかがはっきりしないまま、

サイドをビルドアップして、中の人数が足りない状態になるのは当たり前の話で、

それを何度も続けてるのはいかがなものかと…。

その状況を見て選手交代をすればいいものの、

基本的には60分過ぎか70分過ぎにならないとフロンターレは選手交代しないのですビックリマーク

それは勝ってても、負けてても…。

スタメンも基本的に変えずに、交代選手はボランチのイナを最初に変えるのはセオリー。

もうチームとしてどんな戦い方をするのかはすぐ分かるし、

スカウティングされてるから力を発揮できないとかってゆう問題じゃないような…。

劣勢の状況の時にケンゴを変えるくらいの采配を見せてくれれば、

すげーって思うけど、そんな采配はあるわけもなく…。

昨シーズン以上に今シーズンはかなり難しい戦いが多いし、

その難しい戦いの中で、どれだけの試合で勝ち点を奪えるかも難しい感じがしますね…。

こうゆう中でどう戦うのか、90分間どれだけ気持ちを見せた戦いができるのか、

どれだけ、選手や監督、スタッフが勝ち点3を獲りに行こうと必死にやってるのか、

そうゆう気持ちの感じる試合を残りの試合で見せてもらいたい。

この暑い中だから必死にやらなくてもいいという話はどこにもなく、

ヨーロッパのビッククラブの選手達でさえ、必死に最後まで諦めずにボールを追い続けるのに、

フロンターレの選手達は全員がそうゆう意識の中で戦えてるのかは疑問です。

シーズン当初にタイトルを獲るんだという発言をした以上、

その発言に責任を持ってプレーするのがプロ選手だと思うし、

そうゆうメンタルの部分が足りないから鬼門が出てきてしまうと思う。

先週の新潟戦から1週間が空いてるにも関わらず、今日も全体的に体が重い感じがしました。

いま出来ないで、いつできるようになるのでしょうか。

もっとクラブ全体で危機感を持って戦うことをしないと一生このままな感じがします。

本当に+αしたいのなら、

いまやらなければいけないことをしっかり出来る選手・監督・スタッフで試合に臨むべきです。

テレビからも十分に聞こえる、あれだけ大きな声を出して、

一生懸命に気持ちを伝えようとしていたサポーターの気持ちをチームとして答えるべきです。

そうゆうのがチームとして見れなかったのがとても残念です。


現地で応援されたフロンターレサポーターのみなさん、お疲れ様でした。

気持ちを切り替えて次の試合に臨みましょう!