昨年からの猛暑と今年はそれに加えて節電対策として
街のあちこちにグリーンカーテンが作られています。
昨年はヘチマ、瓢箪、ゴーヤ、朝顔、風船蔓と
欲張って植えたのですが、
一番元気なヘチマでたわしを作って楽しんだものの、
瓢箪は不作。ゴーヤは一つだけ。
しかも、大きくなれ!と思っているうちに
黄色くなって食べられませんでした。
そのリベンジで、今年はゴーヤを中心に植え付け
おかげさまで今日も一つ収穫をしようとしております。
それはさておき、、今日のテーマは
“つる”
一口につる性の植物といっても、
その巻きつき方にはいろいろあるということに気がつきました。
ゴーヤや風船かづらなどは、茎から左右に髭のようなものを出し、
その髭が触ったものにクルクルっと巻きついて茎を固定させます。

おなじみの朝顔や流行のマンダビラなどは、
茎の先端に触れたものに巻きつきながら成長。
そして、初夏に美しい花を咲かせるクレマチスは、
茎の左右に出した葉の茎が相手をしっかりと抱え込み自らを固定。
一人では自立できない植物の
上に伸びていくための技・・・
私は、どのタイプかなぁ・・・









