かぎもとクリニック 運動療法のご案内![]()
のびのび体操とは?
当院でメディカルチェックを受け、運動療法を継続中の方限定プログラムです。
運動療法をご希望の方は、まずはクリニック受付にご相談ください。
お知らせ![]()
KBS京都ぽじポジたまご にて2階
フィットネス紹介されまた。
2026年4月のはつらつ教室
こんにちは。
健康運動指導士・京都府糖尿病療養指導士の芝﨑です。
4月ははつらつ教室の開催日が変更になりご迷惑をおかけいたしました。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
さて、今回のテーマは「丈夫でしなやかな筋肉を維持しましょう」でした。
年齢を重ねるとともに筋肉の量は減少し、そのスピードも加速していきます。
早くからの貯筋が大切です。
筋トレは地味なものですが、毎日継続していきたいものですね。
*写真は準備運動の様子
今回も看護師さんが動画を撮ってくださいました。
頑張って動画にしたので良ければご覧ください。
動画作成もちょっと頑張りましたよ~!
筋肉についても、できるだけわかりやすいスライドを作成しています。
ではでは、次回、皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしています!
健康運動指導士・京都府糖尿病療養指導士
芝﨑美幸 拝
2026年3月のはつらつ教室~運動で血管を若く元気にしてみましょう~
こんにちは。
健康運動指導士・京都府糖尿病療養指導士の芝﨑です。
まだまだ日中の気温の差を感じる昨今です。
みなさま体調はいかがですか?
お洋服でうまく調整しながらお過ごしくださいね。
(私もまだダウンは片づけておりません…苦笑)
3月のはつらつ教室は元気な血管を目指すのがテーマでした。
血管の構造として「外膜」「中膜」「内膜(血管内皮細胞)」があります。
特に、血管内皮細胞は、運動を継続することにより、一酸化窒素(NO)を分泌し、動脈硬化や高血圧の予防に繋がるといわれています。
運動はストレッチングでも大丈夫!
但し、継続が大切です。
皆さん、毎日、身体を伸ばしていきましょう!
そして、動ける身体づくりのために筋トレも続けましょう!
以下は腹斜筋と下肢内転筋のトレーニングの写真です。
次回は、開催日が変更になっています。
宜しくお願いいたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
芝﨑美幸 拝
2026年2月のはつらつ教室
こんにちは。
健康運動指導士、京都府糖尿病療養指導士の芝﨑です。
早いもので2026年も2か月を過ぎようとしています。
皆さん、もうすぐ春ですよ(笑)
さてさて、今回も、かぎもとクリニックはつらつ教室の様子をお伝えしたいと思います。
かぎもとクリニックでは患者様に対しての運動療法を行っています。
頑張る運動ではなく継続できる運動を目指しています。
このブログ(動画)を通して、運動を楽しいものにしていただけると幸いです。
今回も看護師さんが動画を撮ってくださいましたので、素人ながら動画編集してみました。楽しんでいただけると幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
2025年12月のはつらつ教室
こんにちは。
健康運動指導士・京都府糖尿病療養指導士の芝﨑です。
早いもので今年もあとわずかとなりました。
年齢を重ねていくと1日があっという間に過ぎてしまいますね。
昔、何かの本で、その時の年齢が一日の「時速」になると読んだ記憶があります。
一歳児は時速1キロ、20歳は時速20キロ、50歳は時速50キロ・・・・と。
はてさて、皆さんは時速何キロになりますか(笑)?
今回のはつらつ教室のテーマは「室内でできる有酸素運動とバランストレーニング」でした。
(写真は準備運動時の様子)
バランストレーニングの目的は
1.姿勢を安定させる
2.体幹と下半身を強化する
3.転倒予防と怪我予防
等があげられます。特に年を重ねると、転倒による骨折(特に大腿骨)は是非とも避けたいものです。
お家エクササイズでバランストレーニングも取り入れてみませんか?
今回もはつらつ教室の様子を動画にしてみました(AIで作成)
立位の有酸素運動や筋トレにバランストレーニングを取り入れています。
参考になれば幸いです。
2025年も大変お世話になりました。
皆様におかれましては良いお年をお迎えくださいませ。
2026年も変わらずに「かぎもとクリニックメディカルフィットネス部」をよろしくお願い申し上げます。
かぎもとクリニック
メディカルフィットネス部 一同
2025年11月のはつらつ教室
2025年11月のはつらつ教室~身体の衰えとお口の衰えを予防しましょう~
こんにちは。
健康運動指導士・京都府糖尿病療養指導士の芝﨑です。
急に秋らしくなり、紅葉も美しい季節となりました。
寒暖の差のためか、艶やかな色の木々たちが気持ちもほっこりします。
さて、今回のはつらつ教室のテーマは「身体の衰えとお口の衰えを予防しましょう」でした。
口腔の虚弱、つまりお口の衰えは昨今では「オーラルフレイル」と言われています。
噛むことや飲み込むことがしにくくなったり、話しても声が小さくなって相手に伝わりにくくなったり、唾液が少なくなって口の中が乾いたり・・というようなことはありませんか?
これらのことを放っておくと、やわらかい食事ばかりとるようになり、そこから低栄養になって誤嚥も起こりやすくなります。そしてそこから筋量や筋肉の低下がおこり最後には要介護へと移行していくと言われています。
しかし!!
身体の衰えやお口の衰えに気が付いて対策をとれば要介護にはならずにまた元気にもなれるとも言われているのです。
全身を鍛えるのも大事ですが、口腔器(舌、表情筋、嚥下などに関わる部位など)も維持していきましょう。
いつものように運動前にはホワイトボードでも説明しています。
ご参加いただいた皆さんに少しでも理解してもらいたいな~と思っています。
今回も動画を作成しました。
今回はAIではなく芝﨑が編集してみました。
動画初心者なので(笑)お見苦しい点があればどうぞお許しください。
今年もあと1か月となりつつあります。
インフルエンザやコロナもしっかり予防しながら元気に新年を迎えましょう。
次回、おめにかかれるのを楽しみにしています。
健康運動指導士・京都府糖尿病療養指導士
芝﨑美幸 拝





