いつもお読み頂きありがとうございます。
現役自宅ネイリストのK本です。
私の自宅ネイリストとしての経緯は何度もブログでご紹介しています。
2010年6月自宅ネイルサロンオープン、OLとの掛け持ち
2012年3月息子生後半年でサロン再開、お昼寝の時間に営業
2013年5月息子が幼稚園に通っている午前中のみ週5で営業
一番最初にオープンさせた時はOLとの掛け持ちでしたので、
収入面での不安は全くありませんでした。
収入的にもお小遣い程度でしたし、材料費のみ頂いている感じでした。
サロン再開した時も息子のお昼寝時間を利用しての営業だったので、
ご予約がキャンセルになれば一緒にお昼寝できてラッキー程度でした。
昨年5月から午前中のたった2時間ですが営業を本格的にしてからは、
自宅ネイルサロンを「経営する」ということに初めて携わる事になり、
こんなにも大変なのか…!?と何度もくじけそうになりました。
そうなんです、今までのサロンはやっぱり「お遊び」でした。
それまでは私はネイリストの肩書しか持っていませんでした。
今ではネイリストとしてはもちろん、経営者としても、営業マンとしても、
そして経理、総務、企画部など、ありとあらゆるワラジをその都度履きかえる必要があります。
もちろんここに母、妻、嫁などのワラジも入ってきます。
そりゃもう大変(笑)
毎日、ぶっちゃけテンヤワンヤです^^;
自宅サロンは、ほぼ一人での経営になります。
自分の思うようになるという利点もありますが、
本当に誰も助けてはくれません。
明日、サロンが潰れても誰も困らないかもしれない。
自宅だし家賃もかからないし、ネイルはちょっと上手だから…
という軽い気持ちでのスタートもいいとは思いますが、
長く続けてお客様にもリピート頂くには、覚悟も必要かと思います。