主語と動詞
英語の基本的な特徴(日本語との違い)2点です。
①英語は、主語(=文の主人公)が、動詞(何をする)をまず言ってしまいます。
それ以外の情報は後に来ます。
②日本語とは異なり、主語に「~は」、「~が」のようなものは付きません。
主語がそのままの形で来る だけです。
<例文>
I play soccer. (私、する、サッカー)
You like Ramen. (あなた、好き、ラーメン)
動詞…動作を表す言葉=「~する」です。
実際に体を動かすrun(走る), walk(歩く), eat(食べる)や、
見た目の動作が伴わないものfeel(感じる), think(考える)
などがあります。
まずは、自分 I を主語にして、声に出して言ってみましょう。
ルールを理解して口に出すことが上達の近道です。
欲を言えば、書きながら口に出すと、効果倍増です。
学校の英語と英会話は別物?
「中高で英語を勉強したのに話せない」、「机上の勉強はいいから会話を上達させたい」・・・よく聞く会話です。
本当に中高の勉強と会話は別物なのでしょうか?
独学で英語を習得した私は自信を持って言います。「中学で習う英語と会話力は、一心同体、切っても切り離せないものです。」
中学2年までで習った内容をしっかりと理解し、自分のものに出来ているかどうかが会話力を決定するのです。つまり、中学で習ったことを都合良く横に置いておいて、会話だけ上達したい というのはあり得ない話なのです。中学時代に一生懸命英語を勉強した日本人の多くが英語を話せないのは何故でしょう。
それは、「音読」をしていないということにつきます。
脳(理解)と口(会話)をつなげなければ、話せないのは当たり前です。
逆を言えば、脳と口をつなげれば、話せるのが当たり前なのです。
私は、理解して音読を繰り返しただけです。
皆さんも是非、「音読」を習慣づけてみてはいかがでしょうか。
英語が得意になるブログスタート!
中学時代、英語が大の苦手だった私が、塾にも行かず、海外にも行かず、英語を得意科目にし、米国の大学院を卒業するまでになった方法をお伝えして行きます。英語が苦手な中高生とそのお親御さん、英語をやり直したいと思っている大人の方、是非参考にしてみてください。
