今学期初めてのテストが返ってきました。
社会です。
長男が好きな単元だったので、90点!
長男は、『もう少しで100だったんだけどなぁ~』と。
私が気になるのは点数よりも「字」です。
焦りからか、とても乱れています。
『アメリカ』が『アめりか』
『ブラジル』が『ブラじる』
担任の先生のご配慮で、
長男のモチベーションを維持できるような点数にして下さっていますが、
採点者が担任の先生でなければ、
20点になってしまう。
このことをきちんと長男に説明しようと思います。
知識として90点取れる状態であっても、
人が読める字で書けなかったら、
点数に繋がらなないことがあるわけで。
どんどん難しくなりますが、
これからも長男は書字障害と付き合っていかなくてはいけないので、
各機関に相談しながら対応していくつもりです。