前回のブログでご紹介したとおり、担任のの先生はとても理解のある素敵な先生です。
(本当に長男は先生に恵まれています。)
担任の先生に早速書字障害のことをお話ししました。
とは言え、ノートを見れば直ぐにわかることなのですが、
5年になり板書の量も増え、長男の必死度が伝わるノートになっています。
ですが、はっきり言ってぐちゃぐちゃです。
初めの1行くらいは何とか読めますが、
それ以降は私でも読めません。
勿論、家でノートを読み返す作業はできません。
書くことに大量のエネルギーを使い、
本来の目的である授業の内容が理解できていなかったらどうしよう。
これが私の一番の心配です。
とは言っても、長男の『真面目』な部分が、
書かないでじーっと黒板を見ているだけというのは許せないようで、結局書きます。
学校でどんなことを習ったのかは、
口頭でチェックとポピー(通信教育)を使って理解度の確認はしており、
今のところ問題なく理解しています。
ですが、今後学年が上がるにつれ、点数に繋がらないと日本では難しくなりますよね。
担任の先生と5月に再面談し先生のご提案を伺う予定です。
安心はしていますが、何せ学習量がどーんと増えたため、
ゆっくりはしていられないのが現状です。
GWは復習、復習、予習、予習でカバーする予定です。
そして、GW明けに授業の様子を見に行き、その後先生と面談する予定です。