短い3学期です。
あっという間にカウントダウンに入っています。
学校では『テスト』がぼちぼち始まっております。
週末は通信教育の3月号で総復習をしました。
(ウチは前にも紹介しましたがポピー使用中)
結構忘れている部分とかもあって、
カバーするのに時間かかってしまいましたが、
長男も嫌がらずに頑張れました。
年度初めの頃にやった単元を見ると、
その頃の長男の『学習のつまづき』を思い出しました。
今思うと本当にとってもいけないことなのですが、
実はその頃は、
『もしかしたらもう勉強はむずかしいのかなぁ~』
と焦り、葛藤し、諦めていた事もありました。
長男は学習障害の書字障害(ディスグラフィア)の部分でとても困っています。
その事もあり、計算は大きく書かないと、
絶対にぐちゃぐちゃになって間違ってしまいます。
説明する際には、A41枚に1問書くほど大きく書くこともしばしば。
例えば、掛け算の繰り上がりの『1』を書いているのですが、
ぐちゃぐちゃになってしまって、なんだか分からなくなってしまったり、
割算の縦のラインが合わないので、
桁がおかしくなってしまったり、、、
その問題は、計算用紙、計算ノートをふんだんに使うことによって、
今は回避できていますが、
その頃は、小さいスペースに無理やり書いていたので、
ミスも多かったのです。
長男自身が、『僕は、大きく書くとできるんだ!』とわかり、
先生にも計算用紙を許可していただくことにより、
テストの点数は右上がりになりました。
とっても簡単な事なのですが、
私がいくらわかっていても、長男自身がそのことをわかっていないと、
家では計算用紙を使って計算ができても、
学校では面倒になったり、
『計算用紙を使っていいですか?』
の一言が言えず、そのまま授業、テストを受けてしまいます。
長男、担任の先生、サポートの先生、私が情報を共有することによって、
ちょっとの事でも大きく変わる事を再確認しました。
どこのお子さんもそうだと思いますが、
『1年で成長したなぁ~』
と思うこの頃です。
テストの点数だけが全てではありませんが、
努力してきた長男が自分を知る良いチャンスだと思っています。
もちろん、主人と私のモチベーションにも繋がりますし!