私が用事で長男が帰宅する方が早い時、帰宅後絶対に目につく場所、玄関マットの上にメモを置いておきます。

A4の紙を縦にして、①、②、③と大きく書きます。


1時間後位までの予定をちゃんと指定してあげる方が、戸惑わず上手くいくのです。

何をしていればいいのかがわからない方が、そわそわしちゃいます。

長男と私の会話を初対面の方が聞いたら、ちょっとびっくりするかも知れません。

私:『先に家に帰って、うがい、手洗い、それから、○○、それで▲▲と■■、☆☆を●●しておいて~』と超早口。

長男:『了解!▲▲と■■は▽▽もしておくねぇ~』とスマイル!

長男の特徴を良く知るママ友は、『そんなにぐわぁ~と言って、大丈夫なの?』と心配顔です。

これも情報処理トレーニングと思っています。

大人になったら、何個も同時に指示されますよね。

なので、敢えてやっています。


この状態になるまでに、かなりトレーニングしました。

先ずは、①手洗い、②うがいの2つから、そして、少しずつ関連付けをして、3つ、4つと増やしました。

出掛ける前もそうですが、関連付けることでシステマチックになり、行動しやすくなりました。


視覚優位とルールがあると動きやすい特性を活かし、どんどんこれからも課題を増やしていきます。