あー、あー、(マイクテスト)
あぁ、どーもどーも
ご無沙汰しております、
最近、ビールがウマすぎて困る輝く力です、ええ、とっても幸せです
2ヶ月ぶりにブログのページを開きまして、正直ブログの書き方に戸惑っております
さて、今日はどんなキャラでいきましょかね?
決まってなくともチャッチャと進めたいと思います
そうです、和歌山公演から2ヶ月…待ちに待った大阪城ホール
じーもーとー 地元ですっ
遠征と違い、心にも時間にも余裕があります
早朝から朝ごはん、弁当、そして夕ご飯を作ったら
もうすでに昼ではないか!
慌てて用意して、向かうは美容室
ストレート矯正を失敗され陰毛のごとく縮れた前髪をケア
はんずかし~
こんなんじゃ小田さんに会えない~
といっても、わたしの陰毛アタマを小田さんがご覧になるわけでもなく、
ただの自己満足です、ハイッ
ヘアセットもバッチリ決めてぇ
大阪のマネジャーと心斎橋で待ち合わせ
顔のちっさいイタリア人のレストランでランチ
あの人の横に並んだら、わたしの顔ってモアイ像に見えるんでねぇ??
あー、こわっ
早々とランチを終え、タクシー10分ほどで大阪城ホールに到着
そして一直線に向かう先はココよ、ココ↓
オンステージとは、小田さんのメインステージの上
バンドのメンバーさんの後ろに用意されたひな壇席
S席チケットの方が対象で、当たればチケットと引き換えにひな壇に上がらせてくれる
そして、自分のチケットの座席は当日券として販売されるシステムだそうです
地元大阪で一度は夢のステージへ!と意気込んで初のチャレンジ
着いたのはちょうど16時30分だったか…
ええ、一直線に向かったものの遅かったんですよ
もうすでに
長蛇の列がえげつないっ!
300人?500人くらいいる??
オンステってこんな倍率高いんですか!
驚くも、小田さん大人気っぷりに、なんか嬉しい
早いもん勝ちってわけじゃないだろうけど、
あまりの人に、この時点で戦意喪失
それでも列に並び、おねえさんがくれた紙に自分の座席番号と名前を記入し
また列に並んで違うおねえさんにその紙を渡す
結構手の込んだシステムですな
こんな注意書きをいただきました
ふむふむ、当たれば係員さんが席に知らせに来てくれるんですってよ
カモン、福娘!もしくは福息子?
(いや、福オバちゃんや福オッサンの可能性もある)
で、ですよ、
開場まで時間があるにも関わらず、グッズを買うわけでもなくツアートラックを探すでもなく
外の噴水のへりに座り、マネジャーとひたすら喋り待つ
いつもギリッギリに来るから全然知らなかったけど、
ダフ屋っていうんですかね、怪しげな見てくれのおっちゃんってけっこういるんだ
チケット譲って下さいって書いた段ボール持ってる若い女子もいます←これもダフ屋ですか?
趣味は人間観察というマネジャーといたので
一緒に小田さんファンをウォッチャー
老若男女…というよりかは、ろうなんにょ
正確にはろうなんなんにょ?
オッサン率 高ぇぇ~~
まさに雰囲気は住之江競艇です(いや、マジで)
小田さんってオトコにも人気あるの?
オッサンは、オッサンの小田さんに何求めてんのよ??
わたしはアレですよ、れっきとした恋愛対象ですよっ
66歳(もうすぐ67歳)のじじぃにマジ恋するアラフォー女子(これもエグイっ)
小田さま~~~
さてと…
開場時間になり自分の席でおとなしく福を待つアラフォーの2人…
赤いベストに黒のタイトスカートの福娘(笑顔なし)がやってきた!
ん?目があった、わたし??
と思った瞬間「お前じゃねーよ」とばかりにぷいっと目をそらし、
ずんずん階段を上段に上がっていく笑顔なしの福娘…(ムカッ)
あんな上の席の人が選ばれたんだ~
選ばれた人はヤッターって喜んでますが、ここでも福娘笑顔なし
来る日も来る日も過酷すぎる激務に追われているんだろうと、心中お察しします
ま、わたしは
小田さんの声が聴けたらそんでいいですからーーっ
と言ってる割にオサレしてる目的はなぁに?
ほら、ほら、もしかしたら、マイクむけられるかもしれないしぃ(経験者は語る)
そんな妄想の間に、開演のお時間とあいなりました
オンステージ 敗退…
オンステージシートの初申込み劇場、これにて、しまいっ
次もやっちゃうぞー(早く行けたらね)
エイエイオーっ!!
小田さんMC劇場(ネタバレてます)につづく…


