みなさんは久高島をご存知でしょうか?

久高島 ウキペディア


わたしは、何度も沖縄を訪れているのに、その存在すら知りませんでした


ある日、知人との何気ない会話から


「沖縄には神の島と呼ばれる島がありますよ。

その島の北側は、旅行客はもちろん現地の人も入ってはいけないという神聖なる場所があるんだけど、聖地に入って1週間テント張って暮らした人がいてる。それが芸術は爆発だーの岡本太郎なんですよ。」


アーティストと呼ばれる方たちは、常にアイデアを生み出し、新しいものを作らなければならない

(小田さまも素晴らしい作品をたくさん作ってスゴイーラブラブ
それにはもちろん想像力が必要で、それはいろんな体験、経験があって作り出される

岡本太郎もきっとそうで、あらゆるパワースポットやヒントになる場所を訪れていたと思われる


そして、行きついたのが「久高島」というわけだ

と、彼の説明は後述するとして…


沖縄に来てから、会う人会う人に「久高島行かれたことありますか?」と尋ねても、

みなさん口をそろえて「いえいえ、とんでもない!神々しすぎて行けません」と答える


わたしは「神の島」に食いついたわけでもなく、ましてや「岡本太郎」に興味があったわけでもないが、

とにかく行ってみたくなった


ホテルのおねえさんには、こう勧められました…

「まずは斎場御嶽(せーふぁうたき)に行ってみてはいかがですか」

親切に、ネットで調べた資料をプリントアウトしてお部屋に持っできてくれました

そこまでして下さったら、行かぬわけにいきません

斎場御嶽と久高島行きのフェリー乗り場は近い

琉球最高の聖地と呼ばれる斎場御嶽 は世界遺産にも登録されています


その日は午前中に事を済まし、ナビには斎場御嶽をセットして車を走らせます車

レンタカーのプリウスはガソリンも減らず快調な走りです音譜すごいね、エコカービックリマーク

天候がよく、車の外気温は26度です晴れまさに夏日


車はどんどん本島の東側へと進みます

車の数もみるみるうちに減ってきて、

対向車もなければ、前を走る車も一台もありません…


そのときはまだ行くかどうか躊躇しながら、車を走らせ1時間


そこで目に入ってきたものは、エメラルドグリーンに輝く海


輝く力 ~パワーの源~

車を停めて、写真をパシャリカメラ


近くにあった看板を見に行くと

「サンサンビーチ」 「久高島フェリー」と書いてあった


なんという偶然DASH!

もう、心はすでに久高島へと行ってますアップ


輝く力 ~パワーの源~

久高島へは安座間港から出航です船


次は14時に出発だと教えてもらって

本島への最終フェリーが16時半だから、2時間は久高島に滞在できることになります


やった!迷わずきっぷを購入音譜
輝く力 ~パワーの源~

フェリー意外にお安いんですね¥


出航まで、裸足になってサンサンビーチを歩きます足あと


輝く力 ~パワーの源~
砂がさらさらで足が素足が気持ちイイアップ


いよいよフェリーに乗り込み、いざ神の島へキラキラ


とてもいい天気で、潮風が心地いい

20分ほど乗ると見えてきました~


輝く力 ~パワーの源~

なんとも言えない神々しさを感じますキラキラ


澄み渡っていて、波もなく穏やかな海にぽかんと浮いている久高島


胸がトクトクと鳴り始めました

岸につき、フェリーを降りた時、なんだか凛とした空気に包まれましたキラキラ





長くなるので、後編へと続きます…