最近意識高い系ネット の巷 でよく目につく話


量子力学の二重スリットの実験では意識を集中した方に電子が現れ…意識して無い方は波のまま…「誰も見ていない月は存在しているのだろうか?」」は有名な問いです。 


私の経験の中で 似たようなと思う書きたいと思います。


言いたいことは 同じものを見たり聞いたりしていると思っていても人によって見えたり見えなかったり聞こえたり聞こえてなかったり 知ってるか知らないかだけで違う世界に住んでるのかというほどの パラダイムが違うということを言いたいのです。


これって別に言ってはいけないと言われたわけでないので 少し 実名 あげて書かしていただきます。

今から10年ぐらい前のこと。当時 民主党政権下 蓮舫さんに 事業仕分けて私たち柔道整復師が こてぱんにやられてた時のお話です。

当時 私は 接骨師会の常任理事をしておりました。代表的政党から厚生労働関係の 代議士を呼んで勉強会の一目です。

当時 元厚生労働大臣の坂口力 代議士とのおはなしを聞けました…日本の医療費が何故足りないか?

私多分この時のビデオデータを持ってたと思うんですがデータが今 行方不明   探しときます…


坂口 元代議士のお話では 日本の国家予算の3分の1はアメリカに使わなければならないというお話でした。先の日米の約束なのでこれは戦後 ずっと続いています 当然 今も続いています。


20年前湾岸戦争に行くアメリカの船に日本の国から 燃料を提供してたことを覚えておられる方もあるかと思います。これもそのアメリカに対する国家予算の1/3を使うという一部でありましたが 民主党政権下でこれを中止してしまいました。アメリカにお金を使う 名目を失った日本政府が次に 追い詰められたのは医療費です その医療費がウルグアイラウンドによって入れられてしまいました。その場には 30人 近い同志がいたと思います。しかし、残念なことに すぐこの後 私はすごい事実を知ったことに 同志たちと この話をしたのですが「坂口先生 そういやそんなこと言ってたよね…」「え そんな話 出てたっけ?」程度で 私は内心「一体みんな何を聞いてんねんと?」やってられないぐらい 呆れてました。一緒にその場にいて話し合ってたのに…

この事実を覚えている人 聞いてた人が少ないことに絶望いたします。

しかしながら世の中の大半はこんなもんかもしれません。

私からしたら当に 量子力学の二重スリット実験と同じです。

意識というものは見たいと思うものしか見えず 聞きたいと思うことしか聞こえないのかもしれません これが空間の現実と言われたらなんとなくそ こ と つなげると納得もしてしまいそうになってしまいます。

 確かに言えることは知ってることと見たことあることは存在してた。見たことないことや 知らなかったことは存在してないことと同じです。

ここで 厄介なことが 世間の一般常識です。

世間ではそれが嘘であろうが 本当であろうが正しかろうが間違っていようが全体の3割の人がそうだと言ったり思ったらそれが世間の一般認識ということになるということです。

あなたはマヨネーズを冷蔵庫に入れる派ですか 入れない派ですか? この選択は自由だと思いますがマヨネーズによっても入れなければならないものと入れなくて良いものがあります。私は 機能性重視なので冷蔵庫に入れなくて良いものは入れません。理由は 開封後冷蔵庫に入れるメリットが無いこと 使用期限 も変わらないので冷蔵庫を使う スペースが無駄になるからです。冷蔵庫に入れない派は多分3割以下なんでしょうね。入れなくていい理由は他にもあるので後はググってください。

知ってるか知らないかだけでもあまりにも違いすぎる 世界観が…私にとっては パラレルワールドですびっくり