谷山校のサード・ナガシマです。
昨日、娘が私の部屋に届いたばかりの手紙を持ってきてくれました。
差出人に○○○という懐かしい名前が書いてあり
すぐに開封して中の文面を読みました。
内容は
野球部のキャプテンとして、卒業後なにもしなかった事へのお詫びと
千葉で同じ野球部の△△△君と偶然出会い、
当時進学校だった高校で、奇跡のような練習をやったことなどが
書いてあり、私も懐かしく読ませていただいた。
奇跡のような練習は私も今でもはっきりと記憶している。
夏の野球部の合宿は高校の武道館に布団を持ち込んでの練習。
進学校なので、夏の課外授業(7時間授業)は当然ある。
朝5時起床。5時半から7時まで練習。7時から朝食。
8時から夕方の4時まで授業。4時半から7時まで練習。
7時半から8時半まで夕食。9時から夜中の12時まで学習時間
だったことを覚えている。
しかし1時過ぎまで勉強している部員もいた。
それでも誰1人として脱落していく部員はいなかった。
朝食と夕食は、野球部を応援してくれる女の子達が有志で手伝ってくれた。
朝夕の買い物と料理は大変だったろうと今でも思う。
○○○君も気になるのか、この女なの子たちの住所も知りたいと書いてあった。
そんなに強い野球部ではなかったが、楽しかった気がする。
だから、今でも覚えているんだろう。
今の高校生はこんなことができるのだろうか。
部活と勉強との両立。
誰しもが何かしら将来の夢を持って、
高校時代をすごしたような気がする。
あれから38年。
もう一度会いたいものだ。