充足感と一体感について | コーチのブログ

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教育に対する熱い想いを発信中! 毎日更新!Koshin Educeの講師はコーチとして子どもたちに接しています。

 こんにちは、国分校のヤマです。すっかり春らしくなりましたねチューリップピンク


少し前の出来事ですが、国分校でも春休みの講座があり、目の回るような忙しさの


中無事に終えることができました。その最後の授業が終わったとき、今までにない充


実感を感じたことを記憶しています。勿論、何かをやり遂げたとき、達成感や充足感


を感じたことはありましたが、その感覚とはまた違ったものでした。今になって思う


と、それは私自身が「教えきった」という充足感に、授業を受けてくれた生徒がやりき


ってくれたという充足感が一体となって出来上がったものだと分析しています。


 塾講師というものはプロです。当然質の高い授業を提供すべく、日々努力するの


は当たり前です。しかし、いくらこちらが分かりやすい授業を提供していると思ってい


も、受け手である生徒が理解してくれなければ意味がありません。「幸運にも」今


は、その生徒の充足感も感じることができたという次第です。このような感覚は今


数えるぐらいしか感じたことがないだけに、貴重な体験ができたと思います。


 毎回の授業で生徒の皆さんとこのような充足感や一体感を感じることができれば


良いのでしょうが、まだまだ私も勉強不足、完全には程遠い状況です。ですがこの


覚を忘れることなく、少しでも多くの生徒達と一体感を分かち合うことができるよう


力していきたいと思います。