リスクマネージメント | コーチのブログ

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教育に対する熱い想いを発信中! 毎日更新!Koshin Educeの講師はコーチとして子どもたちに接しています。

 こんにちは、加世田校のボブです。年が明けてはやいもので約2週間がたちましたが、みなさん風邪などひいていないでしょうか。

 さて、1月10日土曜日には、鹿児島ではめずらしく雪がふりました。私の家から加世田校の教場までは、積雪がひどいが短距離で行ける道と、積雪がひどくないが長距離になる道があります。当日の朝、最初はいつもの短距離の道で行こうとしました。しかし、標高が高くなるにつれ、路面の状態は悪くなり、タイヤが空転しブレーキが効きづらくなってきました。その時、「行こうと思えば行けるかもしれない、しかし、万が一スリップ事故を起こしたら、生徒のみんなや、マシューやヒデに迷惑がかかる。時間はかかるがより安全な方法を選ぼう。」と考え、今来た道を引き返して、長距離の道で迂回して行きました。結局1時間の遅刻をして迷惑をかけてしまいましたが、この判断は今でも正しかったと思っています。

 この時期、気温が下がり、空気も乾燥して、大変風邪を引きやすい季節です。よく私は生徒たちに言います。「風邪のひきはじめで、ちょっと調子が悪いな」と感じたら無理はせず、塾は休んだ方が良いと。もちろん、授業に参加したら、必ず悪化するとは限りませんが、悪化したときのリスクを考えると1日休んでしっかり栄養と睡眠をとって完治させることが大切だと思います。

 いろいろな考え方があるとは思いますが、他人や自分に迷惑がかからないためにもリスクを考えた行動を今後もとっていきたいと思っています。