新年になり1週間ほど過ぎましたが、今年初めてなので慣例に従い、
「明けましておめでとうございます。城西校の Nice Guy です。」
皆さんはどんなお正月を過ごしましたか。私は毎年、初日の出を拝み
(家が高台にあり、近くの空き地に行くと桜島から昇る朝日がよく見えるのです。)
その足で初詣に行くのを恒例行事としています。しかし今年は天気予報により初日の出は拝めないだろうということでこれを省き、起きて雑煮を食べてから初詣に行ってきました。その後年始の挨拶で数箇所を回り、帰宅したのは夜になってからでした。
(つまりよく食べ、よく飲んだということですが。)
その後に一人、杯を傾けながら思ったことを述べてみます。
干支になぞらえて、まず昨年を振り返り、
「去年は様々な面で環境も変わり、色々あったなあ。まさに子年でくるくる走り回り続けた1年だった。かといってその割りに何かを成したかと問われれば首はたてにふれないかもしれない。」
「もっとやれることがあったのではないか。いや、あったはずだ。」等々。
客観的にどうみても人生の残りの方が少ないこの歳になっても反省ばかりの私のようです。
次に今年に向けて、
「さて今年は丑年。普段は牛のごとく悠然と辺りをしっかり見渡しながら歩み、一旦、事有らば猛牛のごとく突進すべし。」
というようなことを思いました。言い方を変えれば
「しっかりと環境の変化に目を配り、些細な徴候を見逃さず、自分の道を進む。そして目標を定めたならばわき目もふらずその実現に向けて全力を傾注する。」
ということにでもなりましょうか。
さてさて「言うは易し行うは難し。」でしょうが少なくともこの気持ちは持ち続けて一年を過ごしたいものです。
See you